SOUNDPEATSは、最新のポータブルオーディオ機器を体感できるフジヤエービック主催のポータブルオーディオイベント「秋のヘッドフォン祭 2026」に初出展する。
同社はこれまで、日本国内で試聴イベントを実施したことがないそうで、同イベントへの出展で、すべての製品が初展示になるそうだ。サウンドピーツブースでは、9月に登場したばかりの最新モデル・クアッドブリッド/5ドライバー搭載のフラッグシップ機「Aura Nebula」を筆頭に、未発売のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「CC3 Pro」などの最新モデルが用意されているという。いち早く各モデルをチェックするいい機会になるだろう。
「秋のヘッドフォン祭 2026」概要
日時:2026年11月7日(土)11:00~18:00
場所:ステーションコンファレンス東京 5F・6F(千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー)
展示ブース:5F 501A
アクセス:JR東京駅日本橋口直結・八重洲北口改札徒歩2分 / 東京メトロ東西線大手町駅B8出口前 サピアタワー連絡口直結
■展示予定の製品
【Aura Nebula】 日本初展示
https://jp.soundpeats.com/products/aura-nebula
・クアッドブリッド/5ドライバーを搭載
・マルチドライバーを調和させる「デュアルリンク・チューニング」
・スムーズな再生を生み出す「3ウェイ・クロスオーバーアーキテクチャ」
・高性能Bluetooth SoC「QCC3091」を搭載
・aptX Lossless、aptX Adaptive、LDAC、LC3など高音質コーデックに対応
・最大43dB低減の適応型アクティブノイズキャンセリング
【CC3 Pro】 日本初展示、未発売モデル
・ハイブリッドドライバーを搭載、イヤーカフ型でも音質を徹底追求
・音漏れを抑制するプライバシーモード
・高音質コーデック・LDACに対応
・LDACを併用できる「ダイナミックEQ」
・急速充電対応で最大44時間持続、ワイヤレス充電にも対応

【TrueStream X1】 未発売モデル
・スマートフォンのUSB-Cポートに挿すだけで使用可能なBTトランスミッター
・Bluetooth SoCにはQCC3086を採用
・USB-C搭載のiPhoneシリーズでも動作可能
・aptX Lossless、aptX Adaptiveなど高音質コーデックに対応
・低遅延モードでは超低遅延コーデックのaptX Low Latencyを使用
【Air6 Pro】
https://jp.soundpeats.com/products/air6pro
・PU+PMI素材採用のφ11mmダイナミック型ドライバーを搭載
・独自の音質向上アプローチ「Air Series Tuning Gen2」
・サウンドピーツ歴代製品で最大級・58dB低減のANC
・aptX Lossless、aptX Adaptive、LDAC、LC3など高音質コーデックに対応
・イヤホン単体で12時間、充電ケース併用で52時間の連続音楽再生
【Air5 Pro+】
https://jp.soundpeats.com/products/air5-pro-plus
・MEMS+ダイナミックのハイブリッドドライバーを搭載
・中高音域を担うMEMSドライバーはxMEMS Labs社製「Cowell」
・Cowell専用パワーアンプICとして「XAA-2000 Aptos」を採用
・最大55dB低減、状況に応じてANC効果を自動調整する「AIアダプティブANC」
・aptX Lossless、aptX Adaptive、LDACなど高音質コーデックに対応



