ファーウェイ・ジャパンは、イヤーカフ型イヤホンのフラッグシップ「HUAWEI FreeClip 2 S」を、本日より一般販売を開始すると発表。価格はオープンで、実勢価格は32,780円(税込)。カラーラインナップはディープシーブルーとパールシルバーの2色を用意する。

画像1: ファーウェイ・ジャパン、クラファンで人気を集めたイヤーカフ型フラッグシップモデル「HUAWEI FreeClip 2 S」を本日より一般販売開始

 HUAWEI FreeClip 2 Sは、今年7月30日よりクラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行して応援購入を開始し、応援購入総額101,644,500円、3,970人のサポーターから支援を得た人気モデル。

 人気のイヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip」シリーズから、デザインの美しさと上質な使用体験を追求した、ファーウェイ初のイヤーカフ型のフラッグシップモデルとして誕生し、100以上の工程を経て仕上げられた鏡面仕様の充電ケースは、まるでジュエリーケースのような美しさを実現。イヤホンでありながら、アクセサリーのように所有し、身に着けたくなる新しい価値を提案している。

 また、ファーウェイでは、歴代の「HUAWEI FreeClip」シリーズに加えて、新製品においても、公益財団法人日本デザイン振興会が主催するグッドデザイン賞を受賞したと発表。初代「HUAWEI FreeClip」、および「HUAWEI FreeClip 2」も受賞しており、シリーズ3製品すべてが受賞する快挙となった。

「HUAWEI FreeClip 2 S」の主な特長
●精巧に仕上げたジュエリーケースのようなデザイン
 HUAWEI FreeClip 2 Sの充電ケースは、100以上の緻密な工程を経て作られ、鏡面仕上げによって、まるで精巧な宝石箱のような美しさを実現。丸みを帯びた優美なフォルムは、ラグジュアリーな雰囲気を演出すると同時に、イヤホン格納スペースを20%拡大。美しさと使いやすさを両立している。

 また、イヤホン本体は左右対称のデザインを採用。左右のイヤホンを区別する必要がなく、装着すると自動的に左右の耳を識別するため、ケースから取り出して装着するまでの一連の動作もスムーズに行なえる。

●独自開発のC-bridgeデザインが、存在を忘れさせる装着感を実現
 製品は、音が出る球形部分「アコースティックボール」、繋ぎとなる「C-bridge(C-ブリッジ)」、耳の後ろにフィットする「コンフォートビーンズ」という3つの主要パーツで構成されていいて、これは、1万件以上の人間の耳のデータを基に、人間工学に基づいて形状を細かく調整。耳の曲線に自然にフィットし、激しい運動でも落ちにくい設計としているのが特徴。

 そのC-bridgeには形状記憶合金を採用し、その外側を柔らかく弾性の高い液体シリコーンで包み込むことで、長時間の装着でも締め付けを感じにくい快適な着け心地を実現。なお、C-bridgeは25,000回開いても変形せず、装着感に影響しないという同社のテストをクリアしているということだ。

 さらに、イヤホン単体の重量はわずか約5.1g。「着けていることを忘れる」ような軽やかなリスニング体験を味わえる、としている。

●空間オーディオが生む没入感
 新製品は、360°の空間オーディオに対応。スマートフォンの専用アプリ「HUAWEI Audio Connect」から設定でき、音の位置を固定する「固定」と、頭の動きに合わせて音の方向が変化する「ヘッドトラッキング」の2つのモードを選択可。

 さらに、映画館にいるかのような臨場感で映画コンテンツを楽しめる「映画館」や、ライブ会場のような音の広がりを再現する「コンサートホール」などの空間エフェクトも搭載。音楽や映画を、より立体的で没入感のあるサウンドで楽しめるようになっている。

●AIがもたらす新体験
 イヤホンを装着したままさまざまな操作ができるインテリジェント機能を搭載。耳の後ろにフィットする「コンフォートビーンズ」を長押しすることで、スマートフォンのAIアシスタントを起動可能。iOS、Androidのいずれのデバイスでも、対応するサードパーティ製AIアシスタントを利用できる。また、イヤホンのジェスチャー操作によって、音量調整や曲送りなども簡単に行える。

 さらに、イヤホンの落下検知機能を搭載。装着中の片方のイヤホンが落下した場合、衝撃を感知し、もう片方の装着中のイヤホンからアラート音を鳴らしてお知らせしてくれる。

 ほか、マルチポイント接続にも対応しており、最大2台のデバイスに同時接続し、スマートフォンやパソコンなどの間でスムーズに切り替えることができる。

●独自技術のデュアル振動板ドライバーで音質が大きく化
 特許(中国)を取得した自社開発のデュアル振動板ドライバーを搭載。コンパクトで限られた内部空間を効率的に活用する独自構造により、オープン型イヤホンでありながら、豊かな低音と迫力あるサウンドを実現。

画像2: ファーウェイ・ジャパン、クラファンで人気を集めたイヤーカフ型フラッグシップモデル「HUAWEI FreeClip 2 S」を本日より一般販売開始

 初代HUAWEI FreeClipと比較して低音が強化され、音楽をより臨場感豊かに楽しめるようになった。

 また、イヤホンにはAI処理に特化したプロセッサーNPU(Neural Processing Unit)を搭載。高い演算能力を活用することで、繊細なオーディオ体験をサポートしてくれるという。

●オープン型設計で環境音を逃さず、耳への負担を軽減
 耳をふさがないオープン型オーディオ設計を採用しており、外耳道をふさがないため、長時間の装着でも耳への負担を軽減し、快適に音楽を楽しむことができる。

 また、音楽を聴きながら周囲の音も自然に聞こえるため、オフィスでの会話や屋外での活動など、日常のさまざまなシーンで活用できる。

●音漏れを抑える逆音波システム
 逆音波システムを搭載しており、音漏れの原因となる音波を逆位相の音波で打ち消すことで、周囲への音漏れを抑えてくれる。また、音を外耳道に向けて的確に伝えることで、オープン型でありながらプライベートなリスニング体験も楽しめる。

 さらに、周囲の騒音レベルに応じて音量を自動調整する機能も搭載。地下鉄などの騒がしい場所から静かな室内まで、環境に合わせた音量で音楽をリスニングできる。
※自動音量調整(適応音量)機能を使用するには、専用アプリから設定をオンにする必要があり

●優れた通話ノイズリダクションによるクリアな音声通話
 デュアルマイクと骨伝導VPUマイクに加え、マルチチャネルDNN(Deep Neural Network)通話ノイズリダクションアルゴリズムを搭載。通話中の周囲のノイズとユーザーの声を高精度に識別することで、混雑した屋外や騒がしい場所でも、自分の声をクリアに相手に届けることができる。

 また、スマート自動音量調整機能をオンにすると、AIが通話相手の声を認識し、音声を自動的に強調。周囲の環境に左右されにくい、快適な通話が行なえる。

●最大38時間持続するパワフルなバッテリー
 1回のフル充電で、イヤホン単体では最長9時間、充電ケース込みでは最大38時間の音楽再生が可能。また、急速充電にも対応しており、約10分の充電で最大3時間の音楽を再生。一日中のオフィスワークや長時間の屋外ワークアウトでも安心して使用できる。

 イヤホン本体はIP57レベルの防塵防水性能を備え、急な雨や運動中の汗にも対応。充電ケースもIP54の防塵防滴性能を備えている。

This article is a sponsored article by
''.