Amazon(アマゾン)は、電子書籍リーダーのKindleシリーズ4モデルを刷新、11月中旬から発売する。全モデルでフラットなデザインを採用し、より薄型になるとともに一部のモデルでは軽量化や高速化を実現した。

Kindle (16GB) ¥29,980(税込)
Kindle (32GB)  ¥33,980(税込)
Kindle Paperwhite ¥39,980(税込)
Kindle Paperwhite シグニチャーエディション ¥44,980(税込)
Kindle Colorsoft ¥51,980(税込)
Kindle Colorsoft シグニチャーエディション ¥56,980(税込)

画像: 「Kindle (32GB) 」

「Kindle (32GB) 」

 全モデルで従来機同様に光の反射を抑えた高コントラストなディスプレイ、明るさ調整可能なフロントライトを搭載した。新色として「ウベパープル」「アルペンスカイブルー」「シーグラスグリーン」「フィグ」を追加し、カラーバリエーションを拡充している。

 新しいKindleシリーズ4モデルでは、シリーズ最軽量の「Kindle(16GB)」、アルミニウムデザインを採用した「Kindle(32GB)」、長時間バッテリーを備えた「Kindle Paperwhite」、カラーディスプレイ搭載「Kindle Colorsoft」も展開。子ども向けは6インチの白黒ディスプレイを搭載した「Amazon キッズKindle」、7インチのカラーディスプレイを搭載した「Amazon キッズKindle Colorsoft」の2モデルという構成だ。

 さらにKindleシリーズでは、「本を読むためのデバイス」から「読むの、その先へ」というコンセプトのもと、Eメールやソーシャルメディアの通知に気を取られることなく、深い集中を通じて思考を深め、コンテンツに没入できるデバイスとして、上質な読書体験を提供してくれる。

画像: 「Kindle Paperwhite」

「Kindle Paperwhite」

Kindleシリーズ4モデルの共通の特徴
●フラットなフロントデザインの採用
●さらなる薄型・軽量化・高速化
●電源ボタンを本体右上に配置を変更し、片手持ちでも誤操作しにくく自然に操作可能に
●Kindle 16GBは、シリーズ最軽量で、前モデルより書籍の表示速度が約30%向上したコンパクトなデザイン(最大6週間持続バッテリー内蔵)
●Kindle 32GBは、シリーズ初の32GB仕様で、アルミニウムを背面に採用したデザイン(最大6週間持続バッテリー内蔵)
●Kindle Paperwhiteは、IPX8等級の防水性能と最大12週間持続バッテリーを備え、様々な場所での長時間の読書におすすめ
●Kindle Colorsoftでは、カラーの挿絵や画像、漫画もカラーで読める7インチのカラーディスプレイを搭載。5色のカラーハイライトに対応する(最大8週間持続バッテリー内蔵)

https://www.amazon.co.jp/dp/B0G4SMGD8C?th=1

https://www.amazon.co.jp/dp/B0FZDDVH3G?th=1

https://www.amazon.co.jp/dp/B0GV5VHTL6

https://www.amazon.co.jp/dp/B0GV62TPDH?th=1

https://www.amazon.co.jp/dp/B0GV62167S

https://www.amazon.co.jp/dp/B0GV5XNS3X?th=1

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