ウォルト・ディズニー・ジャパンは、宮﨑駿監督作品『魔女の宅急便』<4K UHD+ブルーレイ セット>を、2026年11月25日(水)にデジパック仕様で発売する。

画像1: “おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。” 宮﨑 駿監督の不朽の名作『魔女の宅急便』がUHDブルーレイで11月25日に発売!

 本作は、角野栄子氏の児童小説を宮﨑監督がアニメ化したもので、1989年に公開された。さらに今年3月に北米で、6月からは日本国内でもIMAX上映されて大ヒットを記録したことも記憶に新しい。今回のUHDブルーレイは新たに制作された素材を使用した、4Kデジタルリマスター版となっている。

 スタジオジブリ長編作品としては『君たちはどう生きるか』『もののけ姫』に続くUHDブルーレイの第3弾で、新たなマスターで制作されたブルーレイとの2枚組仕様となっている。その結果、映像の細部まで鮮明になり、感情豊かなキキの表情、相棒の黒猫ジジのかわいらしい動きに、美しい町並み、そして高揚感溢れる飛行シーンなどのアクションシーンがより一層際立ち、キキと一緒に海辺の街コリコに降り立ったような、新鮮な感動を体感できるだろう。

 封入特典としてオリジナル・アートカードが3枚、映像特典には2026年6月の劇場公開に合わせて制作された予告編が収録された。

画像2: “おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。” 宮﨑 駿監督の不朽の名作『魔女の宅急便』がUHDブルーレイで11月25日に発売!

ジブリがいっぱい COLLECTION『魔女の宅急便』<4K UHD+ブルーレイ セット>
¥11,880(税込)

●製作:1989年
●2枚組(UHDブルーレイ1枚、ブルーレイ1枚)
●本編:102分
●画面サイズ:16:9/ワイドスクリーン
●音声:日本語(2.0ch サラウンド/ドルビーTrueHD)、日本語(5.0ch サラウンド/ドルビーTrue HD)、日本語音声ガイド(2.0ch ステレオ/ドルビーデジタル)
●字幕:日本語、バリアフリー日本語
※映像特典:予告編集(約3分)、予告編(4KデジタルリマスターIMAX上映)、予告編 (4Kデジタルリマスター拡大上映)
●発売・販売元 発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
●発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング

© 1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N

https://www.waltdisneystudios.jp/studio/ghibli/0250

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