Apple Musicは、平成初期から中期(1989~2005年)の日本の音楽カルチャーにスポットライトを当てる「平成フィーリング」をスタートした。

 携帯電話、ギャルカルチャー、カラオケボックスなどなど、誰もが胸を躍らせたあの時代、カリスマプロデューサーたちがミリオンヒットを次々と生み出す一方で、渋谷系、ギターロック、J-ヒップホップといった最先端のサウンドが独自のユースカルチャーを築き上げていた。近年は、その時代を知らない若い世代が、当時のサウンドやセンス、価値観を新鮮なものとして再発見している。

 今回のキャンペーンでは、さまざまな角度から当時のムーブメントにフォーカスしているという。「J-Pop Now Radio」と「Tokyo Highway Radio」には当時のシーンを創り上げたキーパーソンたちをゲストに迎え、楽曲の背景や時代のムードを深く掘り下げていく。次回、8月5日(水)配信のエピソードには小室哲哉氏も登場。Tokyo Highway Radioでは、8月7日配信のエピソードにスチャダラパーが、8月21日配信のエピソードには小西康陽氏が出演予定だそうだ。

 本キャンペーンに合わせて公開される新ラジオシリーズ「Essentials Albums」は、時代を定義した必聴アルバムのエッセンスを数分で体感できるプログラムとのこと。今回は、平成にリリースされたアルバム10作品をフィーチャー、独自の視点で紹介するもので、リスナーが平成サウンドの核心に迫ることができる内容となっている。

画像: 小室哲哉氏とスチャダラパーの面々

小室哲哉氏とスチャダラパーの面々

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