オーディオメーカー・finalは、今週末7月11日(土)・12日(日)にベルサール秋葉原および秋葉原コンベンションホールで開かれる「ポタフェス 2026夏 秋葉原」に出展。その概要を発表した。
finalブースは、ベルサール秋葉原2F-21にて出展し、目玉は、フラッグシップ有線イヤホン「A8000」の設計思想を新たな解釈で見つめ直した新プロトタイプ「A8000 DC」を世界初公開するほか、finalが日本総代理店を務めるDITA Audioの新モデル「Project M2」も国内初披露、になるそうだ。
final・「A8000 DC」プロトタイプ※世界初公開
DCの名称は、音楽用語のダ・カーポ「Da Capo」(譜面の最初に戻るという意味)に由来しています。発売より7年が経過し、材料の都合で惜しまれつつ廃盤になったフラッグシップ有線イヤホン「A8000」の設計思想を再構築し、新たなマグネシウム振動板で開発しました。

final・トゥルーダイヤモンド振動板搭載 密閉型ヘッドホン「DX10000 CL」
シリコン上にダイヤモンドを結晶化させるCVD製法(化学気相成長法)によるトゥルーダイヤモンド振動板を採用し、独自形状のドームと新開発エッジ、ボビン付きボイスコイルによる空中配線構造により、低い歪み率を実現しました。

また、5軸CNC削り出しのアルミマグネシウム合金筐体は、接着剤を一切使用せず12本のネジで貫通締結する独自構造により、高い剛性と気密性を両立。この非接着構造により分解・再組み立てが可能で、長期使用における修理性にもつながっています。
ケーブルには、スーパーコンピュータ「京」向けケーブルの開発実績を持つ潤工社との共同開発によるシルバーコートケーブルを採用しています。
今回のポタフェス会場では、据え置きアンプシステムでご試聴をお楽しみいただけます。
final・フラッグシップワイヤレスイヤホン「TONALITE トナリテ」
TONALITEは、世界初のパーソナライズ技術「DTAS」による音色の個人性適用を搭載しており、スマートフォンのカメラで頭部・耳・肩などの身体形状をスキャンし、個人の身体特性に合わせた音色プロファイルを生成・適用するイヤホンです。
final・夜のための完全ワイヤレスイヤホン「ZE500 NYUMIN」
「夜のスマホ習慣を、否定するのではなく、整える」という新しいアプローチで開発した、夜のためのイヤホン「ZE500 NYUMIN」。

現在、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて応援購入プロジェクト開始中の新モデルを、ポタフェス会場でいち早くお試しいただけます。会場では実機での装着・試聴はもちろん、実際の枕を使って実際のおやすみ前の使用感もご体験いただけます。
▼ZE500 NYUMINプロジェクトページ【現在20%OFFリターン公開中!】
https://www.makuake.com/project/final_ze500_nyumin/
DITA Audio・新モデル「Project M2」※日本初公開
finalが日本総代理店を務める、シンガポール発のオーディオブランド「DITA Audio」より、新開発チタンカーバイドコーティングダイナミックドライバーを搭載したシングルDDモデルとして、Project Mをアップグレードした新モデル「Project M2」を日本初公開いたします。

【ポタフェス 2026夏 秋葉原詳細】
◎開催日時
2026年7月11日(土)・12日(日) 11:00~18:00(最終入場 17:30)
◎開催会場
[1]ベルサール秋葉原 B1F/1F/2F
〒101-0021 東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル
[2]秋葉原コンベンションホール 2F
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル
◎入場料
無料(事前登録不要、入退場自由)
◎株式会社finalブース
ベルサール秋葉原2F-21
◎アクセス
JR秋葉原駅 電気街口 徒歩3分
つくばエクスプレス秋葉原駅 A3出口 徒歩5分
東京メトロ日比谷線秋葉原駅 2番出口 徒歩7分



