アユートは、Astell&Kern(アステルアンドケルン)のポータブルオーディオプレーヤー(DAP)、A&ultimaシリーズの「SP3000M」、および「SP3000T」について、Full Android OS対応アップグレードとなる最新ファームウェアのOTA配信を開始したと発表。これにより、一般的なアンドロイドスマートフォンと同じように、Google Playストアより自由にアプリをインストールできるようになる。

 なお、同A&ultimaシリーズの「SP3000」のアップグレードについては、少し遅れて5月27日(水)の配信を予定しているとのことだ。

■最新ファームウェアのOTA配信日:2026年5月11日(月)14:00

<SP3000Mファームウェア:v1.24>
・Full Android OSの対応(GooglePlay対応)
・第4.5世代UIの対応

<SP3000Tファームウェア:v1.25>
・Full Android OSの対応(GooglePlay対応)
・第4.5世代UIの対応

【SP3000M製品概要】
独自のHEXAオーディオ回路構造と独立デュアルオーディオ回路、アルミニウムハウジング採用によって、SP3000同等の圧倒的なオーディオパフォーマンスを維持しながら小型軽量化を実現した、ポータブルHi-Fiオーディオプレーヤー。アルミハウジングを採用したSP3000M、白銅をハウジングに採用したSP3000M Copper Nickelの2モデルを展開。

【SP3000T製品概要】
リアル真空管とトリプルアンプシステムを搭載し、TERATON ALPHAなどの最先端独自オーディオ技術によって補完されたアナログサウンドを生み出し、没入感のある聴覚体験を提供するモデル。アナログとデジタルを融合した、既成概念にとらわれないポータブルオーディオプレーヤー。316Lステンレスハウジングを採用したSP3000T、銅をハウジングに採用した限定生産となるSP3000T Copperの2モデルを展開。

画像: Astell&Kernの「A&ultima SP3000M」と「A&ultima SP3000T」がFull Android OS対応アップグレード

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