TVS REGZAは本日、レグザブランドの2026年新製品を発表した。既報の通り、液晶テレビ、有機ELテレビ、さらにイヤホンといった製品カテゴリーに加え、ゲーミングモニターもラインナップしている。

画像1: レグザゲーミングモニターにホワイトカラーの「RM-27G5SR」が追加された。リフレッシュレート最大200Hz、高応答速度で、動きの早いゲームも快適にプレイできる

 今回加わったのは27インチWQHD解像度の「RM-27G5SR」(¥44,000、税込、5月29日発売)で、「スタイリッシュなホワイトカラー」「滑らかな映像と高速レスポンス」「レグザ画質」という3つの特徴を備えている。

 従来のゲームモニターはベゼルや背面もブラックが多かったが、今回は本体背面をホワイトにすることで、インテリアにも馴染みやすい清潔感のあるフォルムを実現している。一方で前面のベゼルはブラックとし、ゲーム画面への没入感を向上させている。

 搭載される液晶パネルは、上記の通りWQHD(水平2560✕垂直1440画素)解像度のIPSパネルで、水平・垂直方向それぞれに178度の広い視野角を備えているので、ゲーム用としても見やすい映像を再現可能だ。リフレッシュレートは最大200Hz、応答速度は1ms(GTG)で、動きの早いゲームでも快適にプレイできるはずだ。

画像2: レグザゲーミングモニターにホワイトカラーの「RM-27G5SR」が追加された。リフレッシュレート最大200Hz、高応答速度で、動きの早いゲームも快適にプレイできる

 テレビモニターのレグザで培った画質調整のノウハウを活かし、ゲーム用(FPS、TRS/RPG、MOBA、RACING)と、一般コンテンツ用(MOVIE、SPORTS、READING、STANDARD)という8種類の画質モードも準備されている。これならゲームコンテンツはもちろん、映画やスポーツ中継なども楽しめるはずだ。他にもユーザーカスタムモードが3つ用意され、好みの調整値をメモリー可能だ。

 接続端子はHDMI入力が2系統(VRRサポート)と、ディスプレイポートが1系統、さらに3.5mmヘッドホン出力を備えている。その他、付属スタンドは高さ(移動範囲120mm)、チルト(-5〜20度)、回転(左右90度)、スイーベル(左右25度)調整が可能なので、好みのポジションも任意に設定できるだろう。

画像: レグザは、JAF公認のeスポーツリーグ「UNIZONE2026」のサポートカンパニーでもある。説明会の会場には同社モニターを使ったシミュレーションシステムも設置され、その優秀さをアピールしていた

レグザは、JAF公認のeスポーツリーグ「UNIZONE2026」のサポートカンパニーでもある。説明会の会場には同社モニターを使ったシミュレーションシステムも設置され、その優秀さをアピールしていた

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