TEAC(ティアック)では、同ブランドの製品の3Dデータを、企業公式として、米国発のソーシャル VR プラットフォーム「RoomieTale」に提供する。これにより、メタバースプラットフォームに限らず、ゲームやアニメの背景など、さまざまなバーチャル空間で同社製品を活用できるようになるという。ティアックではこの取り組みを通じて、より幅広い層へのブランド認知の拡大と、新たな価値創造につなげていく狙いのようだ。
3Dデータの販売製品
●Bluetoothトランスミッター搭載アナログターンテーブル:TN-400BT-X
安定した回転を実現するアルミ・ダイキャスト製プラッターや、アンチスケーティング調整機構付きスタティックバランス型S字トーンアーム、天然木目が美しいウォルナット突板オイル仕上げなど、実機のデザインを忠実に再現。
また、南国の海や空をイメージした爽やかなターコイズブルーが美しい限定カラー「TN-400BT-X/TB」(ティアック ストア専売)、ステレオプリメインアンプ「AX-505」(シルバー /ブラック)、コアキシャル2ウェイスピーカー「S-300NEO」(生産完了品)も同梱されており、オーディオシステムとして配置して楽しめるようになっている。
また今回の3Dデータ「TN-400BT-X」の発売を記念して、バーチャルシンガーソングライター「メトロミュー」とコラボレーションしたXフォロー&リポストキャンペーンを実施する。抽選でティアックの実機レコードプレーヤーや、本キャンペーン限定制作の「実物レコード」などがプレゼントされる。



