ハーマンインターナショナルは、同社で取り扱いをしているオーディオブランド「Harman Kardon 」より、スケルトンのドーム形状が特徴の「Aura Studio」に、新たにWi-Fi機能を内蔵した全方位型ワイヤレスホームスピーカーとして「Aura Studio 5 Wi-Fi」を 4月2日に発売すると発表した。価格は、オープン価格で、Harman Kardonオンラインストアでの販売価格は、¥55,000(税込)

「Aura Studio」は、2014年に初代モデルが発売され、その後2017年に「Aura Studio 2」、2020年に「Aura Studio 3」、2023年に「Aura Studio 4」、2025年11月に「Aura Studio 5」を発売し、今回の新モデルで5代目の「Aura Studio 5」の派生モデルとなる。

画像2: Harman Kardon、"Aura Studio"の最新モデルは、Wi-Fi機能の搭載で高品位なサウンドが楽しめる!

「Aura Studio 5 Wi-Fi」は、ベースモデルとなる「Aura Studio 5」に採用している独自技術の「Constant Sound Field」を引き続き採り入れており、部屋中に音を広げることでどこにいても上質なサウンドを楽しめるようになっている。本製品は、新しくセンターチャンネルのための専用ツイーターを搭載したことで、明瞭性と音の広がりがこれまで以上に高めるなど、優れたサウンドパフォーマンスを実現している。

 新モデルで注目すべきポイントは、なんといっても新たにWi-Fi機能を内蔵したことだろう。これによりハイレゾストリーミングにも対応するなど、より高品位な音楽再生を可能にしている。

 従来モデルで好評だったライティングテーマに、追加で本モデルだけのパターン「ネビュラ」を追加。7つのライティングテーマを、気分に合わせて変えることで、心地良い雰囲気を体感できるだけでなく、専用アプリの「Harman Kardon ONE」アプリに対応しているため、明るさやライティングパターンなど細かい設定も手持ちのスマートフォンで簡単に操作することができるようになっている。テーマに合わせたアンビエントサウンドも再生可能にするなど、心地よい時間を過ごせるようになっている。

画像: 壁際に設置すれば、壁面から天井にかけて、幻想的なライティングが楽しめる

壁際に設置すれば、壁面から天井にかけて、幻想的なライティングが楽しめる

 本体サイズは、幅234mm、高さ307mm、奥行234mm、重さは、約4.2㎏。使用するユニットは、25mm径ツィーター・1機(20W)、40mm径中高域用ドライバー・6機(40W)、143mm径サブウーファー・1機(100W)、トータル出力が160W。ネットワーク機能としては、AirPlay2、Google Cast、Google Home 、Spotify Connect、Qobuz Connect、Roon readyに対応する。

Harman Kardon(公式サイト)

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