エミライから、iFi audioのBluetoothレシーバー「ZEN Air Blue Black」が新登場。市場予想価格¥17,820前後で2月28日に発売される(Silverバージョンの販売は終了)。

画像1: iFi audioのBluetoothレシーバー「ZEN Air Blue」にBlackバージョンが登場。音楽ストリーミングサービスの高音質フォーマットを、Bluetoothでありながら超高解像度で楽しめる

 ZEN Air Blueは、スマートホン、コンピューター、タブレットからのBluetoothオーディオストリームを、ヘッドホン、アンプ、アクティブスピーカー(独自のDC電源で動作するスピーカー)に適したオーディオストリームに変換する高Bluetoothオーディオレシーバーだ。

 内蔵のBluetoothシステムはiFi audioによってアップグレードされ、標準のBluetoothで通常経験する音質の(有線オーディオと比較して)大きな低下を回避するという。Apple Music、Tidal、Qobuzなどの音楽ストリーミングサービスの高音質フォーマットを、Bluetoothでありながら超高解像度にワイヤレスで楽しむのに理想的な方法と同社では説明している。

 その主な特長は以下の通り。

●BluetoothコーデックのaptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、LDAC、HWA/LHDC、AAC、SBCに対応。aptX HDは最大48kHzを、aptX Adaptive、LDAC、LHDCは96kHzをサポート。
●DACチップにESS Technology ES9023を搭載。112dBのダイナミックレンジを実現しており、微細な音のディテールから力強い低音まで、幅広い音域を高精度に再現する。
●Qualcommの新しいQCC5100番台のBluetooth処理ICと独自の回路とを組み合わせることにより、聴覚的に優れた「Bluetoothエンジン」を開発した。
●TDKのC0G(クラス1セラミック)コンデンサーを採用し、共振回路の用途で高い安定性と低損失を提供。
●優れたユニティゲイン帯域幅、低いノイズと歪み、高い出力ドライブ能力、100dB以上のコモンモードおよび電源電圧変動除去比、広い最大出力電圧振幅帯域幅、および高いスルーレートを実現するTexas Instruments製低ノイズIC。

画像2: iFi audioのBluetoothレシーバー「ZEN Air Blue」にBlackバージョンが登場。音楽ストリーミングサービスの高音質フォーマットを、Bluetoothでありながら超高解像度で楽しめる

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