ハーマンインターナショナルから、JBLのゲーミングブランドJBL Quantumの新製品となるヘッドセット「JBL Quantum 950 WIRELESS」「JBL Quantum 650 WIRELESS」「JBL Quantum 250」3モデルが発表された。発売は2月29日。価格はオープンで、同社直販サイト価格は、950が¥55,000、650は¥22,000、250は¥11,000となる。

 新製品は、JBLの持つ音響技術が惜しみなく投入されており、ゲームプレイ時に特に重要となる定位感と臨場感の再現性を強化しているのが特徴。PC用ソフト「JBL Quantum ENGINE」には独自技術の「JBL Quantum空間サウンド」が実装されていて、臨場感あるサウンドでゲームを楽しめるようになる。ちなみに、「JBL Quantum ENGINE」ソフトはUIが使いやすく刷新され、さらに、使用シーンやゲームタイトルに合わせたより細かなカスタマイズができるようにもなった。

 さて、新製品3モデルはデザインも一新され、ライフスタイルにもフィットする仕上りにまとめられている。ヘッドホンの仕様としては(特に音質面)、カーボンダンピング振動板とネオジムマグネットを搭載した50mm径のダイナミックドライバーをシリーズ共通で搭載。微細な音はもちろん、JBLらしい量感あるサウンドが楽しめると謳っている。加えて、先述した「JBL Quantum ENGINE」(PCソフト)を組み合わせることで、その名の通りゲームを臨場感豊かなサウンドでプレイできるようになる。

 また、ヘッドバンド部はメッシュ素材を使用したハンモック構造を取り入れ、密度の高いメモリーフォームイヤーパッドとあわせ、長時間の使用(装着)でも、疲れにくい快適な装着感を実現しているという。そのイヤーパッドはマグネットで脱着可能で、ほか各パーツも交換に対応しているので、末永く安心して使えるように設計されている。

画像1: JBL Quantum、空間サウンド対応の新ゲーミングヘッドセット「JBL Quantum 950 WIRELESS」「JBL Quantum 650 WIRELESS」「JBL Quantum 250」を発表

 フラッグシップモデルのJBL Quantum 950 WIRELESSは、型番の通りワイヤレスモデルで、Bluetoothに加え、2.4GHzの低遅延な接続にも対応する。Bluetoothと2.4GHzのデュアル接続も可能。さらに、JBL Quantum 空間サウンドを実行する際、ヘッドトラッキングにも対応しており、ゲームの世界観の中に没入してのプレイも楽しめる。バッテリーは着脱可能でパッケージには二つ同梱。一つを使いながら、もう一つを同梱のベースステーションで充電できるので、バッテリー切れの心配も解消できる。ノイズキャンセル機能もあり(950のみ搭載)、周囲の騒音を抑制してくれるので、よりゲームに集中できるようになる。バッテリー持続時間は、2.4GHz接続でノイキャンON時 約17時間。

画像2: JBL Quantum、空間サウンド対応の新ゲーミングヘッドセット「JBL Quantum 950 WIRELESS」「JBL Quantum 650 WIRELESS」「JBL Quantum 250」を発表

 JBL Quantum 650 WIRELESSも、型番の通りBluetoothと2.4GHz(USBドングルが付属)のワイヤレス接続に対応する。「JBL Quantum ENGINE」(PCソフト)に対応し、「JBL Quantum空間サウンド」が楽しめる(ヘッドトラッキングは除く)。バッテリー持続時間は、2.4GHz接続で約45時間。

画像3: JBL Quantum、空間サウンド対応の新ゲーミングヘッドセット「JBL Quantum 950 WIRELESS」「JBL Quantum 650 WIRELESS」「JBL Quantum 250」を発表

 JBL Quantum 250は有線モデル(3.5mmステレオミニ)で、こちらも「JBL Quantum ENGINE」(PCソフト)に対応し、「JBL Quantum空間サウンド」が楽しめる。

画像4: JBL Quantum、空間サウンド対応の新ゲーミングヘッドセット「JBL Quantum 950 WIRELESS」「JBL Quantum 650 WIRELESS」「JBL Quantum 250」を発表

 なお、3モデルとも着脱式のブームマイクが同梱される。

https://jp.jbl.com/quantum-series.html

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