海外盤発売情報
米国盤『BODY/ボディ』2026年3月31日リリース
BODY OF EVIDENCE - 4K UHD BLU-RAY with DOLBY VISION
4K DIGITAL RESTORATION
米インディーズ・レーベル、ヴィネガー・シンドロームから届いた4K UHD BLU-RAY『BODY/ボディ』(1993)リリース・アナウンス。監督ウーリー・エデルの最終承認を得た、35mmオリジナルカメラネガからの最新4Kデジタルレストア/HDRグレード版。HDRはHDR10とドルビービジョンHDRをサポート。サウンドはドルビープロロジック鑑賞用リマスター・オリジナル2.0ステレオ・トラックを収録。99分R指定劇場版と101分UNRATEDディレクターズカットを視聴可能。
リリースはスタンダード版と限定ハードケース版の2バージョン。いずれもヴィネガー・シンドロームWEB SITE(および一部のインディーズ小売店)での予約が可能で、2月下旬に発送予定。また前者は3月31日に大手小売店で一般発売され、米amazonからの購入も可能。後者は限定6000セット。amazonを含む大手小売店での一般販売は行われない。
ーー When viewing this trailer, please set resolution to 1080p/HD ーー
SEXで人を殺せるか ー 男は無実を信じた。女は無実を望んだ。
心臓を患う富豪アンドリュー・マーシュ(ユルゲン・プロフノウ)が、自宅のベッドで死亡しているのが発見された。手足は手錠でつながれており、SM用具が散乱する現場には過激なセックスを録画したビデオテープも残されていた。映像にはマーシュの愛人のレベッカ・カールソン(マドンナ)が映し出されていた。検視の結果、マーシュの体内からはコカインが検出され、薬物と過激なセックスがマーシュの死を早めたとされた。調べが進むうちに、地方検事ロバート・ギャレット(ジョー・マンテーニャ)はレベッカによる謀殺と判断、彼女を殺人罪で告訴することを決める。一方、無実を訴えるレベッカは、国選弁護人フランク・デュラニー(ウィレム・デフォー)に救いを求めるが・・・。
監督は長編デビュー作『クリスチーネ・F』と次作『ブルックリン最終出口』で高い評価を受け、ハリウッドデビューを果たしたドイツ人監督ウーリー・エデル。共演は上記の主演者のほかに、アン・アーチャー、フランク・ランジェラ、ジュリアン・ムーアが顔を揃えている。
ーー LIMITED EDITION:SPOT GLOSS HARD SLIPCASE(designed by Adam Maida)ーー
撮影はキューブリック作品『時計じかけのオレンジ』『バリー・リンドン』『シャイニング』などで撮影監督ジョン・オルコットに師事し、独立後は『フルメタル・ジャケット』『ロビン・フッド』などの撮影で知られるダグラス・ミルサム。ARRIアリフレックス 35ⅡC/同35Ⅲ/球面レンズ球/1.37:1フルスクリーン撮影。上映はソフトマット1.85:1ビスタサイズ。音楽は『フロム・ダスク・ティル・ドーン』『リディック』のグレーム・レヴェル。音響エンジニアは『スターゲイト』『インデペンデンス・デイ』のサンディ・ゲンドラーとヴァル・ククロフスキー(編集監督)『ボヘミアン・ラプソディ(オスカー受賞)』『フォードvsフェラーリ』のポール・マッセイ(リレコーディングミキサー)『シンドラーのリスト』『アポロ13(オスカー受賞)』のスティーヴン・ペデルソン(同)ほか。
ーー LIMITED EDITION:SLIPCOVER ーー
1980年代、ヨーロッパ映画の影響がハリウッドに浸透し、エロティック・スリラーというサブジャンルを生み出した。エロティック・スリラーは、より過激な暴力要素とソフトな性的嗜好を融合させた映画体験を提供した。これらの作品の多くは、当時急成長していたVHSレンタル市場や深夜のケーブル番組向けに制作されている。劇場公開される作品は少なかったが、1992年の『氷の微笑』の爆発的成功によって、このサブジャンルを表舞台へと押し出したのである。本作品は『氷の微笑』への直接的な回答ではないものの、殺人ミステリーと性的倒錯をプロットに据え、さらに意表を突くキャスティングを実現して『氷の微笑』と同様の観客層獲得を試みている。本作品は2018年に米シャウト・ファクトリーから2KレストアBLU-RAY(35mmインターポジ使用)が登場しているが、初めてオリジナルネガを使用した4Kレストア版となる。
ーー When viewing this clip, please set resolution to 1080p/HD ーー
4K BLU-RAY: FEATURE & EXTRAS
- TWO-DISC(4K BLU-RAY/BLU-RAY) COMBO PACK RELEASE
- NEW 4K RESTORATIONS FROM THE ORIGINAL CAMERA NEGATIVE OF THE DIRECTOR'S CUT AND THEATRICAL VERSION, approved by director Uli Edel
- HDR10 & DOLBY VISION HDR PRESENTATION OF THE FILM
- "Seamless, Sensual Cinematography" (12 min) - an interview with cinematographer Douglas Milsome
- The Production of Provocation" (16 min) - an interview with director Uli Edel
- "The Madonna and The Whore" (20 min) - a video essay by Jennifer Moorman, PhD on Body of Evidence
- "Love or Murder" (6 min) - an archival making-of featurette
- Still gallery
- Theatrical trailer
- English SDH subtitles
LIMITED EDITION CONTENTS
- 40-page perfect-bound book with essays by Scout TaFoya, Walter Chaw, and Abbey Bender
- Reversible sleeve artwork
ーー When viewing this clip, please set resolution to 1080p/HD ーー
DISC & FILM SPECS
| Title | BODY OF EVIDENCE |
|---|---|
| Released | Mar 31, 2026 (from Vinegar Syndrome) |
| SRP | $69.98(Vinegar Syndrome webshop = $44.99)$54.98(Vinegar Syndrome webshop = $39.99) |
| Codec | HEVC / H.265 (Resolution: Native 4K / DOLBY VISION / HDR10 compatible) |
| Aspect Ratio | 1.85:1 |
| Audio Formats | English DTS-HD Master Audio 2.0 (48kHz / 24bit) ※other format(s) TBA |
| Subtitles | English SDH ※other subtitle(s) TBA |
| タイトル | BODY/ボディ |
|---|---|
| 年 | 1993 |
| 監督 | ウーリー・エデル |
| 製作 | ディノ・デ・ラウレンティス マルティン・モスコヴィッツ |
| 製作総指揮 | メリンダ・ジェイソン スティーヴン・ドイッチ |
| 脚本 | ブラッド・マーマン |
| 撮影 | ダグラス・ミルサム |
| 音楽 | グレーム・レヴェル |
| 出演 | マドンナ ウィレム・デフォー ジョー・マンテーニャ アン・アーチャー ユルゲン・プロフノウ フランク・ランジェラ ジュリアン・ムーア マイケル・フォレスト |










