オーディオテクニカから、カートリッジリード線の新製品「AT6112x」(公式オンラインストア¥11,000、税込、4本)と、「AT6104x」(公式オンラインストア価格¥3,960、税込、4本)が2月6日に発売される。

画像: 「AT6112x」

「AT6112x」

 AT6112xは、7N-Class D.U.C.C.(Dia Ultra Crystallized Copper)導体を採用したリードワイヤーで、特殊な品質管理のもとで製造された原料と製法により、微細なニュアンスまで忠実に再現し、高い解像度と豊かな空間表現を実現してくれる。

 弟モデルのAT6104xは、導体にPCUHD(Pure Copper Ultra High Drawability=高純度無酸素銅線)を採用。明確な音像定位と豊かな音を目指している。

画像: 「AT6104x」

「AT6104x」

 両モデルとも、同時発表されたフォノケーブル「AT-TC300/1.2」と同様に、ケーブルのPVCシースにマイカフィラーを添加することで高い制振性を付与しており、高域/低域ともにレンジが広がり、低域の量感が出るためドラムやベースのリズムにメリハリがついている。また、解像度が向上することで音像が定まり、全体的にキレの良い音質傾向になるという。

 同じく両モデル共通の特徴として、リードチップの形状を三角形にすることで、カートリッジおよびヘッドシェルのピンとの接点を確保。耐食性と導電性に優れた金メッキ処理も施し、安定した電気接触を確保した。これらによって、安定した音楽信号の伝送を実現し、音質の信頼性を高めている。信号伝達のロスを最小限に抑え、長期間にわたって高音質を維持するそうだ。

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