ワイン王国は、MOOK本の新刊として、日本のワイナリーで活躍するワイナリードッグ(看板犬)を紹介する『日本のワイナリードッグ』を2025年1月20日に発売いたします。価格は¥1,980(税込)。
『日本のワイナリードッグ』(ワイン王国別冊)
本書では、山梨、長野、東京、横浜のワイナリーを訪問。そこで暮らす愛らしい看板犬たち=「ワイナリードッグ」を紹介します。
ブドウ畑を駆け回る姿、お客さまを迎える愛くるしい表情、そして造り手との深い絆。そんな魅力溢れる看板犬たちの物語を美しい写真とともに綴ります。
また、ワイナリーやワイナリーショップの情報に加え、山梨で愛犬とお出かけできるスポットや、ワインを楽しめて愛犬と過ごせる宿なども掲載します。
ワイナリードッグの魅力
代々ワインを造り続ける老舗、ワインに夢をかけ新たな一歩を踏み出した生産者など各地で日本ワインに挑む個性溢れる“ワイナリー”の数々。
取材に訪れると、看板犬が尻尾をフリフリ、お出迎えしてくれることがある。人懐こくゲストをもてなしたり、ワインの「顔」としてエチケットを飾ったり。何より、美しい日本の風土を映し出す、ワインに向き合う家族やスタッフをときに笑わせ、ときに励まし、ときにそっと寄り添う。かけがえのない存在として、皆を明るく照らし続ける。
そんなワイナリードッグに会いに、日本ワインの故郷・山梨、国内屈指の銘醸地・長野そして、東京と横浜のアーバンワイナリーへ。
そこで出会ったのは、家族と犬たちが紡ぐ愛の物語だった。
■日本のワイナリードッグ 目次
◆山梨 「イケダワイナリー」ワッフルちゃん(6歳/ゴールデンレトリバー)
3代目の看板娘はキャリアチェンジ犬
◆山梨 「98WINEs」チャイちゃん(11歳/イタリアン・グレーハウンド)
心を閉ざしていた保護犬、やさしいワイナリードッグに
◆山梨 「白百合醸造」ゆりちゃん(6歳/柴犬)、はなちゃん(4歳/柴犬)
家族とワイナリーに幸せを運ぶ、飛び切り可愛い「かすがい」
◆山梨 「原茂ワイン」アルモくん(4歳/ラブラドールレトリバー)
この地のワインを造り続ける、傍らにはいつも犬がいた
◆山梨 「MGVsワイナリー」ルイスくん(6歳/ドーベルマン)、ハチくん(8歳/チワワ)
小さいお兄ちゃんと大きな弟の名コンビ
◆長野 「getta wines」ビステルちゃん(3歳/ジャックラッセルテリア)
畑は最高のドッグラン! 天真爛漫な自然派ガール
◆長野 「ツイヂラボ」くるみちゃん(5歳/柴犬)
思いもよらない人生を愛犬がもたらしてくれた
◆長野 「ミリ・ボーテ」ルナちゃん(18歳/イングリッシュ・セター)、ミリちゃん(11歳/イングリッシュ・セター)
愛犬とともに新天地へ、ともに踏み出した一歩
◆東京 「東京ワイナリー」カンスケくん(1歳/甲斐犬)
アーバンワイナリーの、ワイルド系アイドルドッグ
◆横浜 「横濱ワイナリー」つばきちゃん(11歳/イタリアン・グレーハウンド)
港町ワイナリーを支える、可憐な娘たちの物語
◆愛犬と立ち寄れる山梨のおすすめスポット9選
◆愛犬と泊まれる山梨の宿2選
◆ワンちゃんワインラベル大集合
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