オオアサ電子は現在、4月末に発売したばかりの、Egretta(エグレッタ)ブランドの新製品となる、ハイルドライバー搭載のデスクトップスピーカーシステム「OCT BEAT」の試聴会を、東京オフィスにおいて開催中だ。

【OCT BEAT 試聴お披露目会】
日時:5月24日(金)13:00~20:00
   5月25日(土)11:00~17:00
場所:オオアサ電子株式会社 東京オフィス
   105-0004 東京都港区新橋6-4-7浜口ビル1F
予約:不要
料金:無料

 開催時間内は常時開放していて、開発担当スタッフによる解説と、設置方法による音の変化を体感できるようになっているので、置き方、置台の材質などでその表現(音色)がどのように変化するのか。ぜひ、ご自身の耳で確認してみてほしい。

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 さて、記者が初日(23日)に訪問してみると、置台としてさまざまな種類の木材が用意されていて、音色の違いを楽しめるようになっていた。製品発表の際に用意されていたホワイトパインに加え、担当者曰く「響きが豊か」という「メイプル」、楽器に用いられるという「スプルース」などがあり、それぞれの置台(木材)での音色の利音ならぬ、聞き比べが楽しめた。

画像: メイプル材に置いた様子

メイプル材に置いた様子

 その他では、10cm角ぐらいの紙製の箱、ガラス板などもあるので、自分の気に入った置台を探しても(見つけても)いいだろう。

画像: 「OCT BEAT」の分解パーツも楽しめる。右上は「TS1000」搭載のハイルドライバー。右下の板状のものを熟練者がアコーディオンのように折りたたむことで、ハイルドライバー(トゥイーター)になる

「OCT BEAT」の分解パーツも楽しめる。右上は「TS1000」搭載のハイルドライバー。右下の板状のものを熟練者がアコーディオンのように折りたたむことで、ハイルドライバー(トゥイーター)になる

画像: 「OCT BEAT」(左)と「TS1000]のハイルドライバーの比較。

「OCT BEAT」(左)と「TS1000]のハイルドライバーの比較。

画像: 美人スタッフがお出迎えしてくれます

美人スタッフがお出迎えしてくれます

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