NECパーソナルコンピュータから、個人向けのAndroidタブレットの新製品「LAVIE Tab T14」、および「LAVIE Tab T9」が発表された。発売は2月15日より。オプションも各種用意されている。価格はそれぞれオープン。

●タブレット
「LAVIE Tab T14」
オープン価格(想定市場価格¥142,780前後) 2/15発売

画像: オプション装着状態

オプション装着状態

「LAVIE Tab T9」
オープン価格(想定市場価格¥98,780前後) 2/15発売

画像1: 動画編集、イラスト作成、ゲーミングがサクサクできるプレミアムなAndroidタブレット「LAVIE Tab T14」「LAVIE Tab T9」、2月15日に発売

●オプション
T14用キーボード&キックスタンド「PC-AC-AD045C」
T14用タブレットカバー「PC-AC-AD046C」

T9用タブレットカバー「PC-AC-AD043C」
T9用ガラス保護フィルム「PC-AC-AD044C」

デジタルペン3「PC-AC-AD042C」 オープン価格(想定市場価格¥10,978前後)

 今回発売の製品は、LAVIE Tabシリーズとして、最大画面サイズとなる14.5インチの有機ELを採用し、クリエイション用途に適したLAVIE Tab T14と、9インチ(8.8インチ)というコンパクトサイズの中に、パワフルでストレスなく使える高速CPUを搭載したLAVIE Tab T9の2モデルとなる。こちらは主に、ゲーミング用途を想定しているそうだ。

 どちらもOSにはAndroid 13を採用し、高解像度ディスプレイ、高性能プロセッサー、そして拡張性に優れ、パソコンがなくてもさまざまな作業を快適に行なえるよう設計されたプレミアムモデル。専用のオプション多数揃えている。

LAVIE Tab T14の主な特長
・有機ELディスプレイを採用した14.5型(3000×1876ドット)の大画面タブレット
・リフレッシュレート120Hz対応
・動画撮影・編集やイラスト作成などのクリエイティブ利用を想定
・外部モニターへの出力、PCのセカンドモニターとして使える入力端子(USB-C)を装備
・オプションのスタンドカバー付きキーボードで、ノートPCライクな使い勝手
・8コアプロセッサーMediaTek「Dimensity 9000」、12GBメモリ、256GBストレージ搭載
・Dolby Atmos対応JBL製4ch・8スピーカー搭載
・高画素約1300万画素+広角約500万画素の2つのリアカメラ、約1300万画素フロントカメラを搭載
・新UI「One Vision」採用
・DP-In/DP-Outに対応したUSB Type-Cを2ポート搭載、外部入出力が可能
・バッテリー容量12,300mAh(駆動時間約6時間)

画像2: 動画編集、イラスト作成、ゲーミングがサクサクできるプレミアムなAndroidタブレット「LAVIE Tab T14」「LAVIE Tab T9」、2月15日に発売

LAVIE Tab T9の主な特長
・高性能CPU(Qualcomm SM8475P)搭載
・12GB/8GBメモリ、256GB/128GBストレージ搭載
・高解像度(2560×1600ドット)8.8型IPSディスプレイ
・ハイリフレッシュレート(144Hz)で、動画視聴やゲーミングを快適に楽しめる
・薄さ7.6mm、質量約365gの軽量コンパクトボディ
・快適なゲームプレイをサポートするゲームアシスタント機能
・Dolby Atmos対応2スピーカー
・USB Type-C×2(内1つDP-Out対応)
・microSDカードで最大1TBまでストレージの拡張が可能
・バッテリー容量6550mAh(駆動時間約10時間)
・電源接続時、バッテリーをバイパスして駆動するバイパス充電対応(ゲームアシスタント機能)

画像3: 動画編集、イラスト作成、ゲーミングがサクサクできるプレミアムなAndroidタブレット「LAVIE Tab T14」「LAVIE Tab T9」、2月15日に発売
画像: ゲームアシスタント機能

ゲームアシスタント機能

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