ナイコムは、THIEAUDIO(セーオーディオ)のイヤホン「Hype 4」(¥65,680、税込)を2月16日に発売する。本体カラーはBlack(ブラック)、White(ホワイト)、Blue(ブルー)の3色を準備。

 Hype 4は、2基のダイナミックドライバーと4基のBA(バランスド・アーマチュア)ドライバーを搭載したハイブリッド型インイヤーモニター。昨日発売された上位モデル「Hype 10」の弟モデルという位置づけだ。

 ドライバーには専用にカスタム実装した最新世代のSonion社製を搭載する。E50シリーズ “Hummingbird” は、デュアル・ウルトラ・トゥイーターBAドライバーで、Sonion社がこれまで提供してきた高域用ドライバーの中で最高の技術仕様を誇っている。

画像: ホワイトカラー

ホワイトカラー

 さらに、中音域には26Aシリーズドライバーを採用。このドライバーをデュアルスタックすることで、優れた出力対THD比を実現し、中音域と高音域の解像度や質感再現がより向上してくるという。Hype40ではE50、26Aをそれぞれ2基搭載している。

 低域用には2基の10mm複合振動板ドライバーを使った、Impact Squared(インパクト・スクエアード)構成を採用。これはHype 10でも採用されている、同ブランドのまったく新しいサブウーファーソリューションという。低域のパワーと質感が強化される一方で、独自のアイソバリック・チャンバー設計により、周波数と音圧を一定に保持することができるそうだ。

 付属ケーブルには4芯構造の26AW G 5N OCC(単結晶銅)銀メッキリッツケーブルを採用。ケーブル素材を大幅にアップグレードしたことにより、従来のモデルに標準装備されていたケーブルと比較して、明瞭で洗練されたサウンドが再現できるという。

「Hype 4」の主なスペック

●使用ドライバー:バランスド・アーマチュアドライバー×4、10mmダイナミックドライバー×2
●周波数特性:10Hz〜22kHz
●感度:105dB@1kHz
●インピーダンス:17Ω
●質量:約40g(ケーブル・プラグ含む)

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