リアルアシストから、See audioの有線イヤホンのフラッグシップモデルとなる「HAKUYA(TRUE SOUND Version)」が発表された。受注生産で、価格は¥465,000。なお、販売については、eイヤホン、フジヤエービックのみとなる。

画像: See audio、フラッグシップIEM「HAKUYA(TRUE SOUND Version)」を受注生産で販売開始。価格は¥465,000

 HAKUYAは、バランスド・アーマチュア(BA)ドライバーとESTドライバーの組み合わせで好評を博した「Kaguya」の発展型として開発された製品。10BA+4ESTという構成のハイブリッドドライバー仕様のイヤホンとなる。トータル5年にわたる、この構成のモデルの集大成という位置づけになるそうで、SeeAudioエンジニアの緻密なチューニングにより、究極の音質の繊細さと表現力を提供する、としている。サウンドキャラクターとしては、徹底的に細微で、きめ細かい音の表現を目指しているということだ。

 また、フェイスプレートには、前作の「NEKO」同様に、カスタムIEMでしか使われていなかった真珠母貝のパネルを使用。その真珠母貝のパネルは、30以上の工程を経て製造され、さらに中央には0.2mmまで磨き上げられた24K金が施され、オーロラのような輝きを放つデザインとなっているという。

 ボディについては、10BA+4ESTのドライバーが入っているとは思えないほど徹底的に小型化されていて、そこには、同社の持つカスタム作成技術が存分に生かされているということだ。

 なお、ケーブルは脱着が可能で、Vortex社製ハイグレード品が同梱される。コネクターはカスタム2ピン、プラグは、4.4㎜バランスとなる。

HAKUYA(TRUE SOUND Version)の主な仕様
ドライバー:10BA+4EST
感度:103dB
インピーダンス:14Ω
再生周波数特性:20Hz~20kHz
FR QA/QC:±0.5dB
THD:<=1%(1kHz)
コネクター:カスタム2pin(0.78mm)
プラグ:4.4mmバランス
ケーブル:Vortex社製カスタム単結晶銅+純銀+単結晶銅金メッキコア

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