TVS REGZAから、同社史上最大サイズとなる4K液晶レグザ「100Z970M」が発表された。市場想定価格¥1,375,000(税込)で、12月の発売を予定している。

画像1: レグザ史上最大サイズ、100インチの4K液晶レグザ「100Z970M」が12月に発売! 「レグザエンジンZRα」や「Mini LEDバックライト」の搭載で、大画面に相応しい画質を獲得

 型番からも分かる通り画面サイズは100インチ、家庭用としては過去数例しかない巨大サイズを実現している。同社では“映画館のような大画面がある上質なリビング”を手に入れることができる製品だとアピールしている。

 このサイズでレグザらしい高画質を実現するために、映像エンジンには「レグザエンジンZRα」を搭載。ミリ波レーザーによるセンシング機能で視聴者の位置を認識したり、ディープニューラルネットワークを駆使したコンテンツ解析機能を活かして、快適な視聴環境を実現してくれる。

画像2: レグザ史上最大サイズ、100インチの4K液晶レグザ「100Z970M」が12月に発売! 「レグザエンジンZRα」や「Mini LEDバックライト」の搭載で、大画面に相応しい画質を獲得

 またネット動画のコンテンツの種類や特徴をAIで解析し、最適な画質に調整してくれる「ネット動画ビューティPRO」や、被写体の中の人物の顔や衣装を把握して高精細で奥行き感のある映像を再現する「AIナチュラルフォーカステクノロジーPRO」といった独自機能も搭載済みだ。100インチという大画面なだけに、こういった高画質処理はより重要になるだろう。

 液晶パネルは4K解像度で、バックライトにはMini LED(広色域LED)を採用。レグザエンジンZRαによるローカルディミング処理を行うことで、大画面に相応しいコントラスト感の再現も可能にしている。表面は低反射パネルで、映り込みにも配慮した。

画像3: レグザ史上最大サイズ、100インチの4K液晶レグザ「100Z970M」が12月に発売! 「レグザエンジンZRα」や「Mini LEDバックライト」の搭載で、大画面に相応しい画質を獲得

 サウンド面では7基のスピーカーを合計60Wのマルチアンプで駆動する「レグザ重低音立体音響システムZHD」により、迫力あるリアルな音場空間が楽しめるとしている。

 その他の機能はZ970Mシリーズに準じており、タイムシフトマシンの搭載やおまかせ録画、各種ストリーミングサービスやAirPlay2への対応も果たしている。放送だけでなく、ネットコンテンツも手軽に100インチ大画面で楽しんでほしいということだろう(上記の高画質化技術はこれらのコンテンツでも活躍するはず)。

画像4: レグザ史上最大サイズ、100インチの4K液晶レグザ「100Z970M」が12月に発売! 「レグザエンジンZRα」や「Mini LEDバックライト」の搭載で、大画面に相応しい画質を獲得

 なお同社では、今回の100Z970Mの発売を記念して「リビングがスタジアムになる! キャンペーン」を実施する。キャンペーン対象商品を購入の上応募すると、スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」の視聴ギフトコードがもれなくプレゼントされるというものだ。その概要は以下の通り。

【リビングがスタジアムになる! キャンペーン】
●キャンペーン期間
・購入期間:2023年11月1日(水)~2024年1月10日(水)
・応募期間:2023年11月1日(水)~2024年1月24日(水)23時59分まで
●対象製品と視聴ギフトコードの種類
・12ヵ月分:100Z970M、77X9900M、65X9900M
・6ヵ月分:85Z970M、75Z970M、65Z970M、75Z870M、65Z870M
・3ヵ月分:55X9900M、55Z870M

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