エミライから、FiiO Electronics製のトランスポータブルDAC/ヘッドホンアンプ「Q7」が11月25日に発売される。価格はオープンで、想定市場価格は¥134,750前後。

画像: FiiO Electronicsから、渾身のトランスポータブルDAC/ヘッドホンアンプ「Q7」が、11月25日に発売。

 Q7は、9月に行なわれた秋のヘッドフォン祭2022に参考出品されていたもので、同ブランドの超ド級ポータブルDAP「M17」のコンセプトを踏襲しながら、プレーヤー機能を取り除いた単体機を求めるニーズに応えた、トランスポータブルDAC/ヘッドホンアンプ。

 DACチップに「ESS9038PRO」を搭載し、アンプ回路に「THX-788+」を組み合わせて、さらに長時間の駆動にも余裕をもって応える超大容量の9200mAhリチウムポリマーバッテリーを内蔵する。加えて、DC電源入力によってアンプパワーを増大させることも可能という。

画像: 2.5/3.5/4.4mm/6.3mmヘッドホン出力端子を装備

2.5/3.5/4.4mm/6.3mmヘッドホン出力端子を装備

Q7の主な特長
・ESS Technology製DACチップ「ES9038Pro」を1基搭載
・XMOS製USBコントローラーチップ「XU316」搭載で、PCM768kHz/32bit、DSD512入力、MQAフルデコードに対応
・FiiOとTHXが共同開発した「THX AAA-788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載
・バッテリー給電とDC給電を切り替え可能なデュアルパワーサプライモード機能
・各オーディオセクションに安定した電源供給を行なう高性能電源回路
・2.5/3.5/4.4mm/6.3mmヘッドホン出力端子装備
・USB/光/同軸デジタル入力端子を装備
・デジタルとアナログを物理的に分離し、シールドにより基板間の干渉を低減
・Qualcomm製SoC「QCC5124」搭載で、LDAC、aptX HD、aptX Adaptiveなど、ハイレゾ級ワイヤレスBluetoothオーディオコーデックに対応
・最大連続再生時間11時間、高速充電対応の9200mAh大容量バッテリー
・1.3インチIPSフルカラーディスプレイで本体情報を表示
・本体情報を視覚的に表示するサイドLEDインジケーター
・FIiO Control Appによりワイヤレスで本体設定が可能

https://www.fiio.jp/products/q7/

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