エミライは、アメリカ、Mytek Digital(マイテック・デジタル)のステレオパワーアンプ「Brooklyn AMP+」(ブルックリン・アンププラス)を本日発売する。市場想定価格は¥324,500。

 Brooklyn AMP+は、「微小信号の再現性に優れ、色付けのない音ながら高い音楽性を持つ」というマイテックのサウンドシグネーチャーを継承し、先代の「Brooklyn AMP」で培ったデュアル・モノーラル・デザインのコンセプトとノウハウをさらに洗練したリファレンス・パワーアンプだ。

画像1: Mytek Digitalのステレオパワーアンプ「Brooklyn AMP+」が本日発売。デジタルアンプモジュールに磨きをかけ、さらなる高音質を実現

 Brooklyn AMP+では、カスタム仕様のデンマーク製pascal A/SクラスDモジュールにさらに磨きをかけることで音質向上を図った。新しい高速トランジスターを搭載し、スイッチングデッドタイムを低減、より高速な650kHzのキャリアクロックを実現した。これらはいずれも、低レベルのディテイルと低歪率の大幅な改善に貢献しているそうだ。さらに、出カフィルターのカットオフ周波数が2倍になり、超高域への対応と高負荷への対応が可能になっている。

 筐体は幅218mmというコンパクトさながら、大型スピーカーを駆動できるほどのパワーも備えている。また、パワーアンプとしての使用はもちろん、同社製Brooklyn DAGシステムを補完するために使えるよう設計されている。両社は幅、高さなどが同一になっており、組み合わせることで、統一感のあるシステムが簡単に構築できるわけだ。

画像2: Mytek Digitalのステレオパワーアンプ「Brooklyn AMP+」が本日発売。デジタルアンプモジュールに磨きをかけ、さらなる高音質を実現

「Brooklyn AMP+」の主なスペック

●出力(1kHz、1%THD+N):250W×2(8Ω)、300W×2(4Ω)、400W×2(2Ω)、1200W×2(Peak)、600W×1(4Ω、ブリッジモードでの出力)
●接続端子:アナログ入力2系統(XLR、RCA)
●S/N:121dB(A-weight、20Hz〜20kHz、8Ω負荷)
●寸法/質量:W218×H44×D241mm/3kg

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