オルトフォンは、2026年6月1日(月)から、一部製品の価格を改定すると発表。かねてより経営の効率化をはかるなど、価格維持の努力を続けてきたものの、昨今の激しい為替変動の煽り、また原材料費、加工費、輸送費等の生産コストの高騰をうけ、従来の価格を維持することが困難となったことから、止むを得ず製品価格の改定を実施することとなった、としている。

 あわせて、「今後も皆様にアナログオーディオを楽しんでいただけるように、より良い製品づくりに努めて参りますので、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と結んでいる。

●価格改定実施日:2026年6月1日(月)
※5月31日(日)までに受け付けた注文は、従来価格で対応
※MC針交換については、5月31日(日)までに販売店にて受け付けた依頼分は、従来価格にて対応
※万が一、上記期限までの注文分が国内在庫の欠品により納品が6月1日以降(次回入荷待ち)となった場合についても、2026年8月末日までにオルトフォンから納品可能な製品に限り、従来価格のまま対応(9月1日以降の納品となるバックオーダーについては、改定後の新価格が適用となる)。

●対象製品:
HiFiカートリッジ/HiFi交換針(デンマーク製レコードアクセサリー含む)
DJカートリッジ/DJ交換針(デンマーク製レコードアクセサリー含む)
MC針(本体)交換/MC針(ユニット)交換/MCリペア
※新価格の詳細は別紙(価格改定一覧)を確認のこと

画像: オルトフォン、カートリッジ、交換針など、製品価格を6月1日より改定

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