ハーマンインターナショナルは、同社で取り扱いをしているオーディオブランドの「Harman Kardon」より、Bluetoothスピーカーシステム「SoundSticks 5」を4月2日より順次発売する。価格は、 ハーマンインターナショナルは、同社で取り扱いをしているオーディオブランドの「Harman Kardon」より、Bluetoothスピーカーシステム「SoundSticks 5」を4月2日より順次発売する。価格は、オープン価格ながら、Harman Kardon オンラインストアでの販売価格は、¥49,500(税込)を予定している。

画像1: Harman Kardon、ブランドを代表する2.1chのスピーカーシステム登場!機能もライティングも現代的に進化している

「SoundSticks 5」は、「SoundSticks」シリーズの最新モデルで、初代モデルより採用しているスケルトンデザインを継承しつつ、浮かぶように配されたサブウーファーが、洗練されたビジュアルを一層引き立てる仕様になっている。

浮かぶように配されたサブウーファー

 Harman Kardonを代表する2.1chのスピーカーシステムの「SoundSticks」は、2000年に初代モデルが発売され、2021年には4代目発売、およそ5年ぶりに新モデルとなって登場することになった。

「SoundSticks 5」は、音質面が従来モデルより大きく進化しており、シルクドームツイーターとミッドレンジドライバーが繊細でクリアなステレオサウンドを再現する。またダウンファイヤリング型のサブウーファーがパワフルな低音を響かせるなど、豊かな2.1chサウンドを実現している。さらに、本モデルではライティング機能も刷新しており、従来モデルのサブウーファーのみのライティングに加えて、左右のサテライトスピーカーにもライティング効果を追加。多彩な光の演出が、落ち着いた雰囲気からエネルギッシュな動きのあるライディングまで幅広く表現する。

画像2: Harman Kardon、ブランドを代表する2.1chのスピーカーシステム登場!機能もライティングも現代的に進化している

 接続面においては、Auracast対応のBluetoothワイヤレス接続を可能にしたことで、複数台の同時接続を実現。また、AUXアナログ入力に加え、新たにHDMI ARCにも対応するなど、テレビやPCとHDMIケーブルで接続するだけで映画やゲームを、臨場感のあるサウンドで楽しめる。

 加えて、本モデルからは「Harman Kardon One」アプリに対応しており、ストリーミング再生やライティングのカスタマイズ、EQ調整、対応スピーカーの一括管理やアップデートまで、シンプルに設定することができる。

画像3: Harman Kardon、ブランドを代表する2.1chのスピーカーシステム登場!機能もライティングも現代的に進化している

 本体サイズは、サブウーファーが、幅238mm、奥行238mm、高さ283mm、重さは約3.7㎏、サテライトスピーカーは、幅96mm、奥行96mm、高さ281mm、重さが約800g(1本あたり)。スピーカーの構成は、25mm径ツイーターが2つ、40mm中高域用ドライバーが6つ、130mm径サブウーファーが1つで、トータル出力は190Wとなっている。Bluetoothのバージョンは、5.4。入力端子は、HDMI(ARC)が1系統、3.5mmAUXが1系統、Bluetoothを備える。本体カラーは、ホワイトとブラックの2色を用意している。

Harman Kardon「SoundSticks 5」(公式サイト)

 

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