ファーウェイ・ジャパンから、スマートウォッチの新作となる「HUAWEI Band 11」、および単独のGPS測位に対応しスポーツモニタリングにも適した「HUAWEI Band 11 Pro」が、3月13日に発売される。価格はオープンで、想定市場価格はBand 11が、¥8,580前後、Band 11 Proは¥11,880前後となる。

画像1: ファーウェイ・ジャパン、より使いやすく機能アップしたスマートウォッチ「HUAWEI Band 11」シリーズ2モデルが3月13日に発売

 HUAWEI Band 11は、アルミ合金製ウォッチケースを備え、フルオロエラストマーベルトのブラック・ホワイト・パープル・ベージュ・グリーンの5色を用意。HUAWEI Band 11 Proは、フルオロエラストマーベルトのブラック・ブルーとウーブンベルトのグリーンの3色を揃える。

画像2: ファーウェイ・ジャパン、より使いやすく機能アップしたスマートウォッチ「HUAWEI Band 11」シリーズ2モデルが3月13日に発売

 HUAWEI Band 11シリーズは、購入しやすい価格帯と、コンパクトなデザインながら多機能を備えるHUAWEI Bandシリーズの最新作。薄型軽量ながら、画面がさらに見やすく進化したのが特徴。また、Band 11 Proについては同シリーズとして久しぶりのGPS内蔵モデルとなる。ウォッチ単体でGPSを搭載し、スマートフォンを持たずにGPS記録を残すことが可能で、スポーツモニタリングにもぴったり。

画像3: ファーウェイ・ジャパン、より使いやすく機能アップしたスマートウォッチ「HUAWEI Band 11」シリーズ2モデルが3月13日に発売

 ディスプレイについては、超薄型・軽量の着け心地はそのままに、前モデルの1.47インチから1.62インチへと拡大。最大輝度も向上し、見やすい大画面で、睡眠・情緒モニタリングなど充実した健康管理を行なうことができる。

 シリーズの特徴である、最長2週間のロングバッテリー仕様にて、幅広い方の1台目のスマートウォッチに適したモデルとなっている。

「HUAWEI Band 11」シリーズの主な特長
●ランニングに適したHUAWEI Band 11 Pro
 HUAWEI Band 11 Proは、ランニングやサイクリングを行なう際にスマホを携帯していなくても、ルートを記録できるよう、ウォッチに独立したGNSS測位システムを搭載。また、トラックランモードや手首から計測するランニングフォーム分析など、プロフェッショナルなランニングモニタリング機能が追加された。

 都市部でのランニングやサイクリングの際に便利な、ワークアウトの中断を自動検知して一時停止する機能も便利。画面の最大輝度は2,000nitsを誇り、明るい屋外でも見やすく進化。健康管理だけでなくスポーツモニタリングにも適した1台にまとめられている。よりスポーツに適したナイロンウーブンベルトのグリーンも用意する。

●大画面ディスプレイに進化したHUAWEI Band 11
 アルミ合金のウォッチケースがシンプルながら高級感のあるHUAWEI Band 11は、前モデルよりも表示画面が約27%拡大。画面の最大輝度は1,500nitsへと大幅に向上し、明るくて見やすいディスプレイになった。 また、画面占有率約75.5%の極細ベゼルでリフレッシュレートが60Hzと前モデル「HUAWEI Band 10」と比べて操作性が約20%向上しているという。

 薄さ約8.99mm(センサー部を除いた最薄部)で、Band 11が約17g、Band 11 Proは約18g(ともにベルトを含まず)という超薄型・超軽量ウォッチを実現。

●さらに進化した情緒・睡眠モニタリング
 あなたの「快適」「普通」「不快」の3段階の感情状態をリアルタイムに推測する機能に、ストレスレベルが組み合わされ、「満足(快適)」「動揺(不快)」など全部で12種類の細かい情緒モニタリングが可能に。もし「不快」の状態が続いているときは、ウォッチに内蔵されている呼吸エクササイズを使ってリラックスしてみるなど、気分転換に活用可。情緒の状態に応じて表情が変わるかわいい動物の文字盤も搭載。また、24時間「心拍変動(HRV)」測定が追加。「心拍変動」とは、連続する心臓の鼓動間の時間間隔の変化量を表し、心拍変動の変化により、ストレスのレベル、リラックス状態などを確認できるもの。さらに、睡眠スコアや睡眠改善のための詳細なアドバイスはもちろん、睡眠中呼吸乱れ検知機能も搭載。スマートフォン専用アプリ「HUAWEI Health」から、いびきなどの睡眠時の音を録音・記録して睡眠分析に活かすことができる。

 そのほか、血中酸素モニタリング、心拍数モニタリング、ストレスモニタリング、生理周期トラッキングなど健康管理に役立つ機能を搭載している。

●健康的な毎日を送るためのスポーツモニタリング機能
 好評の「活動リング」機能は、消費カロリー、エクササイズ時間、スタンド数(1時間に少なくとも1分間立ち上がった時間の数)を記録し、毎日の生活をより健康的に送れるよう科学的に管理してくれるという。また、自分で設定する目標に基づいて、様々な活動リマインドを発信。今回、「車いすモード」が新規追加された。

 また、9軸IMUセンサーを搭載した、ヨガから筋力トレーニング、縄跳びまで100種類以上のワークアウトに対応。ウォーキングやランニングなどのワークアウトは、自動識別してくれる。

●カスタマイズできる文字盤
 ウィジェット文字盤では、時間のほかに、今日の日付や天気、歩数や睡眠時間など、よく見る項目を自分で選んで、色やスタイルを編集し、1枚の待ち受け画面にまとめることが可能。豊富な公式文字盤のほかにも、アプリ「HUAWEI Health」にて有料・無料の個性的な文字盤が多数用意されている。また、AOD(Always On Display)文字盤の常時点灯機能を搭載しているので、時計と同じようにいつでも時間が確認可能。

●各種チェックも手元(手首)で
 着信やLINEやSMSメッセージの確認、クイック返信、天気情報、音楽再生コントロール、遠くから写真撮影ができるリモートシャッター機能、アラーム(振動)、タイマーなど様々な便利機能をスマートウォッチから行える。

 また、進化した高密度シリコンバッテリーを採用することで、多機能でありながら通常使用で最長14日間、ヘビーユースで約8日間使えるので、出張や旅行の際も安心。さらに、5ATM防水規格に対応しており、水中のスポーツ時にも装着可能。

This article is a sponsored article by
''.