ミミソラ(リアルアシスト)から、中国イヤホンメーカーTipsyの新作有線イヤホン(IEM)「M1」が、2月28日に発売される。価格はオープンで、想定市場価格は¥18,900前後。
Mシリーズは、昨年より欧米先行で販売を開始しているそうで、Tipsyらしい低域と、(Tipsyの)カスタムIEMのようなよりモニターライクで、プロフェッショナル向けのチューニングとのバランスを取ったコンセプトが人気を博し、欧米では大きなセールスを記録しているという。
そのサウンドはスッキリとしたもので、竹繊維素材を採用したダイナミックドライバーからその音調は生み出されているそうだ。同時に、Tipsyらしいシェルデザインと組み合わされることで、本格的なIEMの風格を備えた仕上がりとなっている。

今回発売される日本向けモデルには、USB-C接続用のケーブルがバンドルされ、利便性を重視したパッケージになっているのが特徴。
M1の主な仕様
ドライバー:ダブルキャビティ・ダイナミックドライバー(竹繊維を使用したダイアフラム搭載)
周波数特性:20Hz~20kHz
インピーダンス:24Ω @ 1kHz
感度:106dB @ 1kHz
コネクター:0.78mm(カスタム2ピン)
プラグ:USB Type-Cプラグ
ケーブル:Tipsy「TC-HD100」バンドル(384kHz/32bit対応)



