オーディオリプラスは、同社ブランド「SBT」シリーズの最新技術と初の4アウトプット4セパレートの完全セパレート構造で、高周波ノイズへの徹底した対策を施した電源タップ「SBT-4X4」を1月20日(火)に発売した。価格は528,000円(税込)。
また、同日には筐体素材に特殊素材を用いてさらなるノイズ対策を施した80台限定のシグネチャーモデル「SBT-4X4/HG-SIG」も発売。価格は759,000円(税込)。
「SBT-4X4」は、オーディオの音質に影響を与える可能性があるスマホやWi-Fiなどの高周波ノイズ対策として、効果的な電源タップとのこと。
筐体に継ぎ目のない航空機グレードのアルミ合金を使用し、素材をマシニングセンターによるモノブロック削り出しで高周波ノイズの漏洩を防止。
さらには、内部配線には全てルテニウムを使用することで、接点ノイズを含む量子ノイズを減少させているほか、余計な接点回路を抑えた内部構造で、部品の劣化を最小限に防いでいるという。
そして、各セパレート部分には全てのワイヤリングにノイズ誘導スペースを採用し、高周波ノイズの干渉を受けない構造設計が施されている。
同日には、さらなるノイズ干渉対策を施した80台限定のシグネチャーモデル「SBT-4X4/HG-SIG」も発売。
「SBT-4×4」にも採用されている航空機グレードアルミ合金に加え、ダイヤモンドカッティングサーフェイスを施した10mm厚の特殊銅合金プレート、特殊合金パウダーの3種類の金属を使用。「SBT-4×4」より幅広い帯域の高周波ノイズや電磁波ノイズを誘導吸収できるとのこと。

「SBT-4X4」。寸法:200mm×150mm×70mm(スパイクを除く)、重量:約4.4kg

80台限定生産の「SBT-4X4/HG-SIG」。寸法:200mm×150mm×80mm(スパイクを除く)、重量:約6.7kg
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