画像: ▲音調チューニングイヤーチップ「nuon」

▲音調チューニングイヤーチップ「nuon」

 ピクセルブースでは、最近取り扱いを始めたオーディオアクセサリーブランドLEPICの新作イヤーチップ「nuon」をメインに展示。音調のチューニングで、「BOOST」「CLEAR」「VOICE」の3種類があり、使用するシリコンの硬度や形状によって、それぞれの名称が表す音色を強化してくれるのだとか。8月発売予定で、予価は3000円前後。なお、VOICEについてはまず、「AirPods Pro」用がリリースされ、少し遅れて(9月ごろとか)一般向けモデルが登場するという(金型が違うらしいので、たいへんそうだ)。

画像: ▲nuonは、3種類のシリコンが使われているそうで、その組み合わせや形状で狙った音調の再現を図っているのだそう

▲nuonは、3種類のシリコンが使われているそうで、その組み合わせや形状で狙った音調の再現を図っているのだそう

画像: ▲イベント前日に発表されたユニバーサルIEM「Typ622」も試聴可能な状態で展示されていた

▲イベント前日に発表されたユニバーサルIEM「Typ622」も試聴可能な状態で展示されていた

画像: ▲2ウェイ仕様のカスタムIEM「LIFEEAR Flow」

▲2ウェイ仕様のカスタムIEM「LIFEEAR Flow」

 3Dプリンターを使ってボディを成形することで、格安で提供可能なカスタムIEM「LIFEEAR Flow」を展開するrainbowwは、地下1Fにブースを構えて、話題の製品や、色鮮やかなフェイスプレートを展示していた。最速、当日納品が可能だとか。製品としては、有線、無線の両方式に対応する2ウェイ機で、8mm径のダイナミック&バランスド・アーマチュア(BA)ドライバーのハイブリッド構成で、チップにはクアルコム「QCC3040」を搭載。コーデックはaptX Adaptiveをサポートしている。女性には、フェイスプレートの交換が、男性には2ウェイ仕様が、好評だということだ。

画像: ▲サンプルのフェイスプレート

▲サンプルのフェイスプレート

画像: ▲参考展示の「Luminox 4.4」

▲参考展示の「Luminox 4.4」

 アユートは、取り扱いブランドごとにブース(机)を構えるという物量構成。その中からいくつか気にな他、面白いものを紹介していくと、まずはリケーブルブランド・Luminox Audioから。過去にも展示されていた「Luminox 4.4」は、そろそろ開発の過程が終了し、年内は発売にこぎつけそうという。プラグ部分を回転させることで、音調を調整(変化 3種類)できるという製品で、そのプラグ部分の形状を変更して、さまざまな機種との接続性を高めたという。

画像: ▲プラグの筒の部分の形状を変更することで、接続機器と干渉しないようにしたそう

▲プラグの筒の部分の形状を変更することで、接続機器と干渉しないようにしたそう

画像: ▲参考出展のイヤホン。写真は3ドライバーモデル(1DD+2BA)。5ドライバー(1DD+4BA)モデルも展示されていた。発売は未定

▲参考出展のイヤホン。写真は3ドライバーモデル(1DD+2BA)。5ドライバー(1DD+4BA)モデルも展示されていた。発売は未定

画像: ▲AZLAの「HORIZON II」。現行「HORIZON」の後継機で、ベリリウムコーティングのダイナミックドライバー(1基)を搭載したユニバーサルIEM。秋口には発売予定という

▲AZLAの「HORIZON II」。現行「HORIZON」の後継機で、ベリリウムコーティングのダイナミックドライバー(1基)を搭載したユニバーサルIEM。秋口には発売予定という

画像: ▲ULTRASONEからは、「Signature FUSION」が参考展示。開放型(写真左)と密閉型を揃え、好みで選べるようになっている。ヘッドバンドやパッドなどは、型式に合わせて異なる。新規の45㎜のドライバーを搭載する。秋口の発売で、予価は7万円前後とか

▲ULTRASONEからは、「Signature FUSION」が参考展示。開放型(写真左)と密閉型を揃え、好みで選べるようになっている。ヘッドバンドやパッドなどは、型式に合わせて異なる。新規の45㎜のドライバーを搭載する。秋口の発売で、予価は7万円前後とか

画像: ▲qdcからは、ラウンド形状が斬新なUSB DAC「QD1」が参考展示されていた。クルマのミニチュアのようにも見える。シーラスロジックのDACを2基使いしている。4.4㎜バランス出力を装備。秋口の発売で、価格は2万円台前半を予定

▲qdcからは、ラウンド形状が斬新なUSB DAC「QD1」が参考展示されていた。クルマのミニチュアのようにも見える。シーラスロジックのDACを2基使いしている。4.4㎜バランス出力を装備。秋口の発売で、価格は2万円台前半を予定

画像: ▲イベント前日に発表のあったAstell&Kernのカジュアルブランド「ACTIVO」の新作DAP「ACTIVO P1」も、試聴可能な状態で展示されていた。7月27日発売で価格は77,000円(税込)

▲イベント前日に発表のあったAstell&Kernのカジュアルブランド「ACTIVO」の新作DAP「ACTIVO P1」も、試聴可能な状態で展示されていた。7月27日発売で価格は77,000円(税込)

画像: ▲右は懐かしの「CT10」

▲右は懐かしの「CT10」

画像: ▲Maestraudioからは、「MA910SR」の派生モデルとなる「MA910SR-W」が参考展示されていた。Wの示す通り、フェイスプレートが木材(ウッド)となっており、繊維の向きにも留意した造形としているそうだ。ベースモデルに対し、特に音場の拡大が図られているという。10月ごろの発売を予定。現行モデル+1000円ぐらいになるそう

▲Maestraudioからは、「MA910SR」の派生モデルとなる「MA910SR-W」が参考展示されていた。Wの示す通り、フェイスプレートが木材(ウッド)となっており、繊維の向きにも留意した造形としているそうだ。ベースモデルに対し、特に音場の拡大が図られているという。10月ごろの発売を予定。現行モデル+1000円ぐらいになるそう

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