シャープから、Android OS搭載のコントローラーを内蔵した、サイネージ用の4Kインフォメーションディスプレイが、4月上旬に発売される。ラインナップと価格は下記の通り。

PN-ME652 オープン価格(想定市場価格¥239,000前後)
PN-ME552 オープン価格(想定市場価格¥158,000前後)
PN-ME502 オープン価格(想定市場価格¥142,000前後)
PN-ME432 オープン価格(想定市場価格¥114,000前後)

 今回発表のディスプレイは、Android OS搭載のコントローラーを内蔵し、サイネージプレーヤーアプリケーションをプリインストールしていることから、PCレスで運用できるサイネージ用モデルとなっている。オフィスや商業施設、公共施設などさまざまなスペースで広く活用できるように、65/55/50/43V型の4サイズをラインアップする。

 プリインストールのアプリケーション「メディアプレーヤー」では、USBメモリーに保存した動画や静止画、音声を再生できるほか、シャープオリジナルのデジタルサイネージソフト「e-Signage S」(こちらはオプション)で作成したコンテンツを表示する「e-Signage Sプレーヤー」も備えている。

 コンテンツの表示を、ディスプレイ単体で行なえるので、デジタルサイネージ運用のハードルも低く、すぐに開始できるようになっている。また、e-Signage Sを使うと、ネットワーク経由での表示更新や複数台の一括表示書き換えなどにも対応可能という。

 そのほか、業務用機器で多く採用される「AMX DeviceDiscovery」や「Crestron Connected V2」などの制御コマンドにも対応するので、PCやタブレットなどの外部機器からディスプレイの遠隔操作や状態監視も行なえるそうだ。

This article is a sponsored article by
''.