【総合トップ10】
今週の第1位には、世界的巨匠クリスティアン・ティーレマンとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるニューイヤー・コンサート『New Year's Concert 2024』がランクインしています。
その他1月の新着作品では、第2位 Liella!『シェキラ☆☆☆』、第5位 ジョージ・ウィンストン『December』、第6位 エリザーベト・レオンスカヤ『Schumann & Grieg: Piano Concertos』、第9位 オットー・クレンペラー『Mahler & Strauss』などがランクインしています。また、石川紅奈、ノラ・ジョーンズなどの期間限定プライスオフ・キャンペーン対象作品もランクインしています。
ただ今【e-onkyo music】では、邦楽、洋楽、ジャズ、クラシックの各種ジャンルにて、大変お得な期間限定プライスオフ・キャンペーンを開催中です。この機会にぜひお楽しみください。

1位:Neujahrskonzert 2024 / New Year's Concert 2024 / Concert du Nouvel An 2024 / Christian Thielemann, Wiener Philharmoniker

画像: Neujahrskonzert 2024 / New Year's Concert 2024 / Concert du Nouvel An 2024 / Christian Thielemann, Wiener Philharmoniker

Neujahrskonzert 2024 / New Year's Concert 2024 / Concert du Nouvel An 2024 / Christian Thielemann, Wiener Philharmoniker

新たな年を寿ぐ、ウィーン・フィルの華麗なワルツとポルカ。巨匠ティーレマンが躍動するワルツとポルカを描き出す。毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、5千万人が視聴するというビッグ・イベント。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、その高額のチケットは世界一入手困難と言われている。2024年は名実ともにドイツ音楽の世界的巨匠と目されるクリスティアン・ティーレマンが2019年以来2度目のニューイヤー・コンサート登場。地元オーストリアでは、TV視聴率が60%に達する高視聴率となり、オーストリア国内だけで114万人が見た計算となる。ウィーンの地元紙『クーリエ』は、「新年のスタートはウィーンの香り満点・・・美の饗宴」、「マエストロ・ティーレマンは絶好調で、聴き手を魅了」と絶賛した。

レーベル:Sony Classical
レゾリューション:flac
ファイル形式:96kHz/24bit

2位:シェキラ☆☆☆ / Liella!

画像: シェキラ☆☆☆ / Liella!

シェキラ☆☆☆ / Liella!

5thライブに合わせてリリース!2024年1月20日からスタートするLiella! 5thライブのテーマソングとカップリング曲、さらに4thライブツアーでも披露した11人で歌う「私のSymphony ~2023Ver.~」を収録。4thライブツアーを終えて、さらに絆の深まったLiella!11人の魅力を楽曲に乗せてお届け。

レーベル:Lantis
レゾリューション:flac
ファイル形式:48kHz/24bit

3位:Kurena / 石川紅奈

画像: Kurena / 石川紅奈

Kurena / 石川紅奈

ジャズ・シーンに新風を吹き込むベーシスト&ヴォーカリスト、石川紅奈。デビュー・ミニ・アルバムでは、ベーシストとヴォーカリストだけでなく、作編曲家としての才能も伝えるため、オリジナル曲とカヴァー曲を3曲ずつ収録。カヴァー曲は、「オフ・ザ・ウォール」の弾き語りに加え、自身のルーツであるスティーヴィ―・ワンダーやチック・コリアを大胆なアレンジでカヴァー。レコーディングには、作品のプロデュースも務めた小曽根真をはじめに、大林武司、苗代尚寛、小田桐和寛、Kanという精鋭ミュージシャンが参加。

レーベル:Universal Music LLC
レゾリューション:flac
ファイル形式:96kHz/24bit

4位:THE BOOK 3 / YOASOBI

画像: THE BOOK 3 / YOASOBI

THE BOOK 3 / YOASOBI

『THE BOOK 2』に続く第3弾目の新作EP。TVアニメ『葬送のフリーレン』OPテーマ「勇者」をはじめ、島本理生・辻村深月・宮部みゆき・森絵都という4人の直木賞作家が原作小説を書き下ろし順次楽曲を発表していくプロジェクト『はじめての』より生まれた「ミスター」「好きだ」「海のまにまに」「セブンティーン」の4曲、TVアニメ『【推しの子】』OP主題歌「アイドル」、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』OPテーマ「祝福」、USJ『ユニ春』テーマソング「アドベンチャー」を含めた全8曲に加え、「祝福」のイントロダクションとなる「Interlude "Awakening"」、「アイドル」のイントロダクションとなる「Interlude "Worship"」を収録。

レーベル:YOASOBI
レゾリューション:flac
ファイル形式:96kHz/24bit

5位:December / George Winston

画像: December / George Winston

December / George Winston

米モンタナ州育ちのピアニスト/作曲家、ジョージ・ウィンストンの4枚目のソロ・ピアノ・アルバム。本作は、彼の故郷、米モンタナ州の四季、春夏秋冬をテーマに制作された4部作の「冬」にあたる作品で、ウィンターシーズンへのトリビュートアルバム。静寂感、透明感、光のきらめきといった白銀世界のイメージが、80年代当時のコンテンポラリーな感覚で表現されている。

レーベル:Dancing Cat Records
レゾリューション:flac
ファイル形式:96kHz/24bit

6位:Schumann & Grieg: Piano Concertos / Elisabeth Leonskaja, Michael Sanderling & Luzerner Sinfonieorchester

画像: Schumann & Grieg: Piano Concertos / Elisabeth Leonskaja, Michael Sanderling & Luzerner Sinfonieorchester

Schumann & Grieg: Piano Concertos / Elisabeth Leonskaja, Michael Sanderling & Luzerner Sinfonieorchester

エリザーベト・レオンスカヤは、真の生ける伝説であり、スヴャトスラフ・リヒテルの指導を受けた偉大な伝統の継承者。師リヒテルとマタチッチとの伝説的な1975年発売のアルバムを反映・継承したといえる名曲の組み合わせが満を持して登場。今回レオンスカヤは師のリヒテルを偲んで、1974年に旧EMIへ録音したリヒテルの名盤と同じ作品演奏に挑んでいる。リヒテルはこの録音を59歳の時に行ったが、レオンスカヤは77歳になっての初の録音。繊細なタッチによるフレージングのエレガンスさ、そしてダイナミックながら重みではない壮大さとホールド感という彼女ならではのタッチから、彫りの深いニュアンスが生み出されている。ミヒャエル・ザンデルリンク指揮によるルツェルン交響楽団は重厚な厚みをもちながら、レオンスカヤのまばゆい色彩感、一音々々が美しく粒立ち奥深く柔らかな音を引き立て、これまでになかった対比が生み出されている。

レーベル:Warner Classics
レゾリューション:flac
ファイル形式:96kHz/24bit

7位:Come Away With Me[Remastered] / Norah Jones

画像: Come Away With Me[Remastered] / Norah Jones

Come Away With Me[Remastered] / Norah Jones

世界を魅了したデビュー・アルバムから20年。アニバーサリー・イヤーを飾る最新リマスター。2002年にリリースされて以降20ヵ国でアルバム・チャート1位を獲得し、これまでに約3,000万枚のセールスを記録。ノミネートされたグラミー賞では、アルバム・オブ・ザ・イヤーを含む8部門を全て受賞するなど「史上最高のデビュー・アルバムのひとつ」(ローリング・ストーン誌)と称されたノラ・ジョーンズのデビュー・アルバム『ノラ・ジョーンズ』(原題:Come Away with Me)。リリース&デビューから20周年というアニバーサリー・イヤーにふさわしいリマスター版が登場。当時マスタリングを手掛けたテッド・ジェンセンによるオリジナル・アルバムの最新リマスター。

レーベル:CM BLUE NOTE (A92)
レゾリューション:flac
ファイル形式:96kHz/24bit

8位:夜のつづき / 八代亜紀

画像: 夜のつづき / 八代亜紀

夜のつづき / 八代亜紀

2012年10月、初の本格的ジャズ・アルバム『夜のアルバム』を発表。普段の演歌の八代亜紀とは異なるスタイルながら、ジャンルを超えたリスナーからの支持を集め大ヒットを記録した。それから5年、第2弾となる今作のプロデュースは、前作に引き続き元ピチカート・ファイヴの小西康陽が担当。バックには日本の誇るジャズ・ミュージシャンを揃えつつ、1950~60年代に流行したジャズ・スタンダードからR&Bソング、そして歌謡曲を採り上げ、過ぎし日のノスタルジックで夜のムードあふれるサウンドを表現している。アルバムの中盤ではビッグ・バンドを従え、ダイナミックでパンチのある歌唱も披露。また、ジャズ・スタンダードも曲によっては日本語詞(小西康陽作)で歌っている。

レーベル:Universal Music LLC
レゾリューション:flac
ファイル形式:96kHz/24bit

9位:Mahler & Strauss / Otto Klemperer

画像: Mahler & Strauss / Otto Klemperer

Mahler & Strauss / Otto Klemperer

クレンペラーの真骨頂のマーラー(交響曲第2番「復活」、「大地の歌」、交響曲第4番)とリヒャルト・シュトラウス(「ドン・ファン」、「7つのヴェールの踊り」、「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」、「死と変容」、「メタモルフォーゼン」)の傑作録音集。1960-1966年録音。
2023年リマスター音源。

レーベル:Warner Classics
レゾリューション:flac
ファイル形式:192kHz/24bit

10位:TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack〜Pre-release〜 / Evan Call

画像: TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack〜Pre-release〜 / Evan Call

TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack〜Pre-release〜 / Evan Call

TVアニメ『葬送のフリーレン』オリジナルサウンドトラック/Evan Call(エバン・コール)、第1クールに登場した12曲が配信開始!

レーベル:TOHO animation RECORDS
レゾリューション:flac
ファイル形式:48kHz/24bit

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