リアルアシストから、中国のイヤホンメーカーBinary Acousticsのミドルクラスにあたる新作イヤホン「CHOPIN」(ショパン)が、11月25日に発売される。価格は¥30,500(税込)。

画像1: リアルアシストから、中国Binary Acousticsの新作IEM「CHOPIN」が、11月25日に発売

 Binary Acousticsは、2017年よりバランスド・アーマチュア(BA)ドライバーモデルを中心にイヤホンの生産を開始した中国の新興ブランド。翌2018年には1BAドライバー仕様というシンプルな構成の「EP1」を発売し、人気を博したという。

 今回発売のCHOPINは、そのBinary Acousticsと人気レビュアーGIZAUDIOがコラボして送り出す製品で、仕様は3BA+1DDというハイブリッド構成を採用している。

 リア/フロントキャビティにほぼ同じ容積を持つ独自開発の8mm径のダイナミックドライバーは、セラミックの振動板を与えられ、これは歪みを徹底的に抑えることに注力した仕様になるという。

 また、高域用にはカスタム・ツインBAを、中域にはカスタム1BAを搭載。チューニングは先述のGIZAUDIOと共同で行ない、ひじょうに繊細なサウンドにまとめられているそうだ。

 シェルは医療用レジンを使用した3Dプリンティングによって成形。装着性とデザイン性を両立している。なお、プラグは4.4mmバランスが標準仕様となっている。

画像2: リアルアシストから、中国Binary Acousticsの新作IEM「CHOPIN」が、11月25日に発売
画像3: リアルアシストから、中国Binary Acousticsの新作IEM「CHOPIN」が、11月25日に発売

CHOPINの主な仕様
ドライバー:3BA+1DD(8mmセラミック/メタル複合・ダイアフラム搭載)
対応周波数帯域:20Hz~20kHz
インピーダンス:12Ω
感度:122dB/Vrms@1kHz
ケーブル:OFCシルバーコーティング
コネクター:0.78 2Pin
プラグ:4.4mmバランス(国内仕様は4.4mmのみ)

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