ハーマンインターナショナルから、JBLの新作パワードサブウーファー「JBL L10cs」が、4月末に発売される。価格は¥99,000(税込)。

画像: JBLから、250mmウーファー搭載のパワードサブウーファー「JBL L10cs」が4月下旬に発売

 L10csは、250mm径ポリセルロース・ホワイトコーン・ウーファーを搭載したサブウーファーで、強力な250W出力の内蔵アンプにより、大迫力の低域再生を実現。同ブランドのさまざまなスピーカーと手軽に組み合わることができ、充実した低域再生が楽しめる、と謳っている。

 機能面では、オートパワーオン/オフ機能、連続可変調整が可能なクロスオーバー、フェーズ切替、ボリューム調整とパワードサブウーファーに必要とされる基本機能を網羅している。

 外観は、ウォールナットのリアルウッド仕上げであり、そのエレガントなキャビネットは、インテリアにも溶け込むようにデザインされている。

JBL L10csの主な特徴
・大口径250mmウーファーユニットを搭載
・250W (RMS) / 500W (dynamic)出力の強力パワーアンプ内蔵
・シンプルなRCA入力対応
・便利なオートパワーオン/オフ機能
・連続可変調整可能なクロスオーバー搭載により、幅広いスピーカーとの組み合わせが可能
・底面にユニットを装着することで置き場所を選ばず最適な低域増強が果たせるダウンファイリング型デュアル・リアバスレフ方式を採用
・JBLスタジオモニターや好評のL-Classicシリーズ、「L75ms」などをはじめとする新旧さまざまなJBLスピーカーシステムとの組み合わせにマッチするウォールナット突板仕上げを採用

L10csの主な仕様
形式:ダウンファイリング型デュアル・リアバスレフ方式パワードサブウーファー
ユニット;250mm径ポリセルロース・ホワイトコーン・ウーファー
内蔵アンプ:250W (RMS) / 500W (Dynamic)
クロスオーバー周波数:50Hz~150Hz(連続可変)、-24dB/oct
周波数特性:32Hz~クロスオーバー周波数設定値
入力:RCA×1
操作機能:オートスタンバイのオン/オフ設定、フェーズの切り替え、ボリューム調整
消費電力:Standby0.5W以下 / Max 335W
寸法:335×390×395mm(脚含む)
質量:14.1kg
付属品:電源ケーブル(1.4m)、取扱説明書

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