WiseTech(NOBUNAGA Labs)

画像: ▲NOBUNAGA Labsの新作リケーブル

▲NOBUNAGA Labsの新作リケーブル

 アクアルーム入って右奥にあるWiseTechブースでは、NOBUNAGA Labsの新作リケーブル「瑞鳳 颯」「CASSINI」「霧降 豪」の3製品が参考展示。春~初夏にかけての発売を予定しているそうで、瑞鳳 颯(MMCX)、CASSINI(カスタム2ピン)はイヤホン用、霧降 豪はヘッドホン用となる。いずれもプラグは4.4mmバランスだ。芯線に錫メッキを行なうことで、深みのある豊かな音色を再現すると謳っている。

Brise Audio

画像: ▲「Silver Concept Ultimate」。2月に20本限定で発売される予定。価格は¥250,000

▲「Silver Concept Ultimate」。2月に20本限定で発売される予定。価格は¥250,000

 Brise Audioブースでは、ヘッドフォン祭直前に発表された、ソニーのフラッグシップイヤホン「IER-Z1R」向けに開発された「BSEP for Z1R」がユーザー向けに初展示。また、ブランド初の銀線を使ったリケーブルのプロトタイプ「Silver Concept Ultimate」にも注目だろう。同社の音質基準をクリアし、フラッグシップモデル「YATONO」(銅線材)とほぼ同じという導体量、仕様の贅沢なケーブルとなっている。その試作ロットが2月に発売されるそうで、「~ Ultimate」のほかに、「~ 8-wire Ultimate」「~ HP Ultimate」「~ MINI Ultimate」の4種類がそれぞれ限定数ラインナップされるそうだ。

NIDEON

画像: ▲電源フィルター「MPF-01」

▲電源フィルター「MPF-01」

 NIDEON(日本電子音響)ブースでは、電源フィルター「MPF-01」が注目を集めていた。入力はUSB-C、出力はUSB-Aで、5V専用品。スイッチングによって発生する高周波ノイズを独自の回路で取り除くことで、音質への影響を抑制してくれるそうだ。製作台数は10台ほどで、価格は10万円前後になるという。組み合わせるUSBケーブル(A to C/6万円前後)もラインナップしていた。

画像: NIDEON

リアルアシスト ミミソラ事業部

画像: ▲HAKUGEIのリケーブル「Michael」(写真・右)

▲HAKUGEIのリケーブル「Michael」(写真・右)

 リアルアシストブースでは今回も新製品、参考展示が豊富に行なわれていた。リケーブルでは、HAKUGEIのハイエンドモデル「Michael」が注目で、春先の登場という。価格も¥120,000前後と剛毅。素材には金や銀などを豊富に使っている。カスタム2ピン・4.4mmバランスの仕様だ。エントリーモデルの「Healer」も展示されていた。こちらも春先の発売予定だ(¥20,000前後)。OCCリッツケーブルの8芯仕様となる。

画像: ▲HAKUGEIのエントリーリケーブル「Healer」

▲HAKUGEIのエントリーリケーブル「Healer」

画像: aune audioのミュージックプレーヤー「S10」(写真・下)。USBポートを2系統装備し、外部HDDやBluetoothからのデジタルミュージックコンテンツの再生が可能。価格としては10万円前後になるそうだ

aune audioのミュージックプレーヤー「S10」(写真・下)。USBポートを2系統装備し、外部HDDやBluetoothからのデジタルミュージックコンテンツの再生が可能。価格としては10万円前後になるそうだ

画像: ▲TANGZUとsee audioのコラボモデル。TANGZU「Shimin-Li」をベースに音質チューニングを行なったそうで、今月発売予定。¥8000前後とか

▲TANGZUとsee audioのコラボモデル。TANGZU「Shimin-Li」をベースに音質チューニングを行なったそうで、今月発売予定。¥8000前後とか

画像: ▲see audioの試作イヤホン「RINKO」。1DD+1プラナーのハイブリッドモデルで、発売は未定。価格ゾーンは2万円前後のクラスになるそうだ。

▲see audioの試作イヤホン「RINKO」。1DD+1プラナーのハイブリッドモデルで、発売は未定。価格ゾーンは2万円前後のクラスになるそうだ。

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