ハーマンインターナショナルは、同社の取り扱う各種オーディオブランドの新製品、現行製品などを一堂に集めた「HARMAN ExPLORE2022」を都内で開催した。ここでは、同会場にて初披露された参考出展示製品の中から、下記の3モデルを紹介したい。

Bluetoothスピーカー「GO 3 ECO」
完全ワイヤレスイヤホン「WAVE BUDS」
ワイヤレスヘッドセット「Quantum 910 Wireless」

 同展示会は、「コンシューマー」部門をメインに、「オートモーティブ」「プロフェッショナル」各部門の製品が集められ、同社がさまざまなカテゴリーで展開している“音”を体験できるもの。昨年に始まり、今回で3回目となる。

 さて、BluetoothスピーカーのGO 3 ECOは、現行「GO 3」のボディを、リサイクル材料を用いて作り上げたもの。今回の展示会で3つのテーマ――「ダイバーシティ」「イノベーション」「エコロジー」が掲げられており、中でも3つ目のエコロジーについては、2040年までにカーボンニュートラルを目標としているそうで、それを形にしたものだと言えるだろう。再生プラスチックの利用が90%を超えているそうで、全面を覆うファブリックもリサイクル素材を元にしているという。

画像1: JBL、完全ワイヤレスイヤホン「WAVE BUDS」、Bluetoothスピーカー「GO 3 ECO」、ワイヤレスヘッドセット「Quantum 910 Wireless」を参考展示
画像: リサイクル材料

リサイクル材料

 完全ワイヤレスイヤホンWAVE BUDSは、WEVEシリーズ「WAVE 100 TWS」の後継となるモデルで、ケースには蓋がないという特徴的なデザインを引き継ぎ、新製品では同シリーズ初のスマホアプリへの対応を果たすという。また、現行モデルはボタン式の操作をタッチ式へ変更(本体の小型化にも寄与しているそう)、バッテリーの長時間化(本体のみで約8時間へ)、さらに外音取り込み機能にも対応するという(アクティブのイブキャンセル機能はなし)。防塵性能もアップしている(IP54)。ドライバーは8mm径のダイナミック型で、JBLらしく低音の再現性を重視したサウンドになっているという。

画像2: JBL、完全ワイヤレスイヤホン「WAVE BUDS」、Bluetoothスピーカー「GO 3 ECO」、ワイヤレスヘッドセット「Quantum 910 Wireless」を参考展示

 ワイヤレスヘッドセットQuantum 910 Wirelessは、型番から分かるように、ゲーミングブランドQUANTUMの新製品。現行「Quantum ONE」の後継にあたるそうで、ワイヤレス化の声に応えるフラッグシップモデル。ヘッドトラッキング機能の搭載がポイント。通信は、2.4GHz(専用USBドングル付き)、Bluetoothの2ウェイに対応し、チャットもOKという。充電しながらの使用も可能になった。

画像3: JBL、完全ワイヤレスイヤホン「WAVE BUDS」、Bluetoothスピーカー「GO 3 ECO」、ワイヤレスヘッドセット「Quantum 910 Wireless」を参考展示

https://jp.jbl.com/quantum-series.html

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