リアルアシストは、中国のイヤホンメーカーTinHiFiのサブブランドとなるTKZK(ティーケーゼットケー)の取り扱いを開始。その第一弾製品となる有線イヤホン「WAVE J」(ウェイブ・ジェー)を、3月12日に発売する。価格は¥5,890(税込)。

画像: リアルアシスト、TKZKブランドの取り扱いを開始し、第一弾モデルとして有線イヤホン「WAVE J」を3月12日に発売

 TKZKは、「より気軽に、(イヤホンを)日常使いとして楽しんでもらいたい」というコンセプトの下、設立されたTinHiFiのサブブランド。

 WAVE Jは、現在グローバルで発売されている「WAVE」をベースに、同梱ケーブルをTinHiFiの「T3Plus」同等品に変更したパッケージとなる。

 搭載ドライバーは、ダイナミック型とバランスド・アーマチュア(BA)型、各1基ずつのハイブリッドタイプで、この仕様はTinHiFi(TKZK)としては久しぶりのものになるそうだ。高域は、40kHzまでの再現力を持っている。

 なお、ケーブルの脱着も可能で、コネクターはカスタム2ピン、プラグは3.5mmステレオミニとなる。

WAVE Jの主な仕様
ドライバー:1BA(カスタム)+1DD(デュアルコイル/複合被膜搭載)ハイブリッド
周波数特性:10Hz~40kHz
インピーダンス:22 Ohm
感度:110dB
歪率:3%
コネクター:0.75 2PIN
プラグ:3.5mmジャック

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