アーク・ジョイアから、フランコ・セルブリンのフロアスタンディングスピーカー「Ktêma(クテマ)」の発売15周年を記念した、新仕上げが2種類追加された。

 現行の「Satin Sycamore」に加わるのは、「Walnut High Gloss」と「Walnut High Gloss Ivory」の2種類。価格は下記の通り。

「Walnut High Gloss」
¥6,050,000(ペア、税込)

「Walnut High Gloss Ivory」
¥6,820,000円(ペア、税込)

「Satin Sycamore」(既発モデル)
¥5,720,000(ペア、税込)

 Ktêmaは、Franco Serblin(フランコ・セルブリン)氏が自身の名を冠したブランドの創設とともに2010年に世に送り出した、同社を象徴する製品。発売から15周年を迎えた現在もなお、現行モデルとしてラインナップされ続けるエバーグリーンな一台。

 今回の新仕上げは、Ktêmaが持つ美しい造形をさらに際立たせるため、使用する素材から配色に至るまで、フランコ・セルブリン氏の哲学を受け継ぎながらすべての製品づくりを手掛ける娘婿、Massimiliano Favella(マッシミリアーノ・ファヴェッラ)氏自らが吟味し、デザインを行なったものになるという。

【Walnut High Gloss】
「Satin Sycamore(従来仕上げ)」
木部の突板にサテン仕上げ「シカモア」を採用

「Walnut High Gloss」
突板に「ウォルナット」を採用したハイグロス仕上げ

画像1: フランコ・セルブリンのフロアスタンディングスピーカー「Ktêma」に新仕上げが追加

※外観仕上げのみ異なり、搭載ユニット・内部構造・基本仕様は共通

【Walnut High Gloss Ivory】
「Satin Sycamore(従来仕上げ)」
木部の突板にサテン仕上げ「シカモア」を採用

「Walnut High Gloss Ivory」
突板に「ウォルナット」を採用したハイグロス仕上げ。フロントバッフルには同社初となるアイボリー色の天皮皮革を採用。ストリングもアイボリー色に仕上げられている。

画像2: フランコ・セルブリンのフロアスタンディングスピーカー「Ktêma」に新仕上げが追加

※外観仕上げのみ異なり、搭載ユニット・内部構造・基本仕様は共通

画像: Satin Sycamore (既発売)

Satin Sycamore (既発売)

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