海外盤発売情報
米国盤『ディスクロージャー・デイ』2026年8月25日リリース
DISCLOSURE DAY - 4K UHD BLU-RAY with DOLBY VISION and DOLBY ATMOS
ユニバーサルから届いた4K UHD BLU-RAY『ディスクロージャー・デイ』(2026)リリース・アナウンス。HDRはHDR10とドルビービジョンHDRをサポート。サウンドはドルビーアトモス・サウンドトラック収録。アマレーケースとスチールブックの2バージョンでリース予定。リリースは8月25日。日本劇場公開は10月1日(オフィシャル・サイトは下欄リンク)。
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人びとには真実を知る権利がある。それは70億人すべてのものだ。
撮影はスピルバーグ作品の懐刀ヤヌス・カミンスキー。『シンドラーのリスト』以来、スピルバーグの全作品の撮影監督を務めているカミンスキーだが、本作品は初めて現代を舞台にしたクリエイティブなコラボレーション作品となる。パナビジョン・パナフレックス・ミレニアムXL2/35mmアナモフィック撮影。低照度のテレビスタジオショットやドローンショットはSONYシネアルタ・ヴェニス2(一部ARRIアレクサ35)でデジタル撮影(8.6K/5.8K収録)されている。
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ライティングは古典的なものではなく、スリーポイント照明(三点照明)なども一切使っていない。少しパンチの効いた、より強く柔らかな光を求めた。薄暗く、露出不足で、陰鬱な環境の中を動き回るのではなく、光によってキャラクターが照らされるような光の感覚が好ましい。スティーヴンと私はある一定のスタイルを持っていて、そのスタイルは物語ごとに変化するが、基本的には私たちが惹かれるモチーフを繰り返し用いる、私たちの表現方法の中にあるものだ。このプロジェクトで、より現代的な照明アプローチを採用したいと考えていたが、私たちは35年間一緒に仕事をしてきたので、自分たちを根本から変えようとしたわけではない。私たちの間には確立された視覚言語があるが、それでも私は作品ごとに自分のスタイルを調整するように心掛けている。撮影監督ヤヌス・カミンスキー
音楽は御大ジョン・ウィリアムズ。ここでは彼特有のシンフォニックなスコアは影をひそめ、崇高な弦楽器主導のオーケストラスタイルでのより繊細で控えめなアプローチを披露している。スピルバーグとのコラボは30回を数えるウィリアムズだが、2022年スピルバーグ監督作『ファベルマンズ』の音楽が自身の最後の作品になるだろうと示唆していた。ウィリアムズは後継者として他に4人の作曲家を挙げたものの、スピルバーグはウィリアムズを説得して承諾させている。そしてウィリアムズがすべての楽曲を構想し録音するのに必要な時間を確保するため、6ヶ月間に7回のレコーディングセッションを予定するなど、できる限りの便宜を図ったという。一方、過去2年間、健康上の問題(具体的な病名は明かされていない)を抱え、現在は車椅子でしか公の場に姿を見せないウィリアムズは、本作品に驚くべきエネルギーで臨んだと関係者は伝えている。
サウンドデザイン/編集監督/リレコーディングミキサーは、『ターミネーター2』『ジュラシック・パーク』『タイタニック』『プライベート・ライアン』で4度(音響部門別7度)のオスカーに輝くゲイリー・ライドストロム。かつて「映画音響の申し子」「スカイウォーカーサウンドの神童」と謳われたライドストロムも、御年67歳、ここでは熟達の音響パフォーマンスを披露している。
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(例えば、映画の予告編にも登場する)不気味なエイリアンのクリック音は、ヒロインに扮したエミリー・ブラント自ら発した音が素材となっている。彼女によれば「この異世界的なサウンドデザインはデジタル技術だけで実現できたかもしれないけれど、制作過程に積極的に参加したかった」のだという。私、すごく変わった音を出せると思うの。その発言がきっかけとなった。
スタジオのブースに入って、ハミングや喉音、クリック音、子音やささやき声など、いろいろな音を出してみた。それからゲイリー(ライドストロム)が、無数の音が同時に鳴るように、それらをすべて重ね合わせてくれたの。彼は、数学的でありながら温かみのあるサウンドにしたかったんだと思う。必ずしも怖い音ではなく、少し圧倒されるような音にしたかったのでしょう。エミリー・ブラント
TECHNICAL SPECS
- HDR10 & DOLBY VISION HDR PRESENTATION OF THE FILM
- DOLBY ATMOS AUDIO TRACK
ーーWhen viewing this trailer, please set resolution to 2160p/4Kーー
DISC & FILM SPECS
| Title | DISCLOSURE DAY |
|---|---|
| Released | Aug 25, 2026 (from Universal Studios) |
| SRP | $34.98, $39.98 |
| Run Time | 145 min |
| Codec | HEVC / H.265 (Resolution: Native 4K / DOLBY VISION / HDR10 compatible) |
| Aspect Ratio | 2.39.1 |
| Audio Formats | English Dolby Atmos (48kHz / 24bit / Dolby TrueHD 7.1 compatible), French Dolby Digital Plus 7.1, Spanish Dolby Digital Plus 7.1 ※other format(s) TBA |
| Subtitles | English SDH, French, Spanish ※other subtitle(s) TBA |
| タイトル | ディスクロージャー・デイ |
|---|---|
| 年 | 2026 |
| 監督 | スティーヴン・スピルバーグ |
| 製作 | スティーヴン・スピルバーグ クリスティ・マコスコ・クリーガー |
| 製作総指揮 | アダム・ソムナー クリス・ブリガム グラチャン・ドース エリック・キメルトン |
| 脚本 | デヴィッド・コープ |
| 撮影 | ヤヌス・カミンスキー |
| 音楽 | ジョン・ウィリアムズ |
| 出演 | エミリー・ブラント ジョシュ・オコナー コリン・ファース イヴ・ヒューソン コールマン・ドミンゴ ワイアット・ラッセル |
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