AUGUST 2026 NEW RELEASES - THE CRITERION COLLECTION
THE CRITERION COLLECTION has announced its AUGUST 2026 slate of 4K UHD BLU-RAY(3)and BLU-RAY(3)releases ー Amongst them are:SAFE(1995)LITTLE ODESSA(1994)and ECLIPSE SERIES 49: FIVE RADICALDOCUMENTARIES BY KAZUO HARA AND SACHIKO KOBAYASHI(1972- 2016)
4K UHD BLU-RAY/BLU-RAY COMBO RELEASE
DIRECTOR-APPROVED 4K UHD + BLU-RAY SPECIAL EDITION
21世紀には、誰も … 安全ではいられない
クライテリオンからアナウンスされた2026年8月リリース・タイトル。まず8月4日に登場するUHD BLU-RAYタイトルは、トッド・ヘインズ監督作『SAFE』(1995)である。舞台は1987年。キャロル・ホワイト(ジュリアン・ムーア)は夫グレッグ(ザンダー・バークレー)と継子ロリー(チャウンシー・レオパルディ)と共に、ロサンゼルスの裕福な郊外に住む専業主婦である。その彼女がある日突然、車の排気ガス、ヘアスプレー、洗剤などに激しく反応し始め、ついには呼吸困難を起こして倒れてしまう。病院で検査をするが原因不明と診断され、心理療法を受けても症状は改善しない。自分の病状に不安を感じ孤独感に蝕まれる中、キャロルは「環境病(化学物質過敏症)」を抱える人びとのためのニューエイジ系隔離療養施設、レンウッドの広告を目にする。社会のすべてが脅威となった彼女は家族の元を離れ、外界を完全に遮断した安全(SAFE)なレンウッドに移り住むが・・・。
United States, United Kingdom • 1995 • 119 minutes • Color • 1.85:1 • English ー When viewing this trailer, please set resolution to 2160p/4K
『ベルベット・ゴールドマイン』『エデンより彼方に』『キャロル』、そして最新監督作『メイ・ディセンバー ゆれる真実』で知られる監督ヘインズの長編第2作であり、『スーパースター:カレン・カーペンターストーリー』(1987/バービー人形を使って演出した中編)『ポイズン』(1991/3話から成るオムニバス)に続く「ニュー・クィア・シネマ&社会風刺3部作」(非公式の3部作)として知られている心理スリラーである。環境病の恐怖をテーマにしてヘインズ自ら脚本を書いた映画であるが、そこには当時の社会問題、すなわちエイズ対する不安と恐怖(レーガン政権時代にほとんど語られることのなかった「脅威」のアナロジー)、ニューエイジ(自己啓発)思想への批判が込められている。またひとりの主婦を通して、アイデンティティの喪失についても深掘りされている。主演はこれが初主演映画となったジュリアン・ムーア。抑制された演技や独特の発声法など、彼女の出世作にして最高傑作のひとつとされている。
撮影監督は『WANTED/ウォンテッド』『NARC ナーク』のアレックス・ネポンニアシー。脚本読後ネポンニアシーは、撮影監督カルロ・ディ・パルマが『赤い砂漠』(監督ミケランジェロ・アントニオーニ)でみせた撮影スタイルをヘインズに提案している。キャロルが周囲の環境から孤立し、社会に埋没している感覚を強調するため、また現実の空間を正しく認識させない(観客にも主人公と同じ迷路のような不安感を味わせる)ために、望遠レンズによる狭くフラットな(画面の遠近感を意図的に押し潰した)画を生み出している。またキャロルの寄り画では被写界深度を浅くし、背景をぼかすことで現実や家族から切り離されている感覚を強調している。息苦しいシンメトリーの構図、無機質なパステルカラーの色彩設計にも注目だ。またL.A.を舞台にした前半と施設を舞台にした後半では、カメラワークや色彩トーンも大きく異なっている(フィックスとハンドヘルド、クールトーンとウォームトーンなど)。全編を通じて、世界のどこにもキャロルの居場所がないという、絶望的な孤独を際立たせる映像設計が、4K UHD/HDRでどのように再現されるのであろうか。それは音響設計も然り。とりわけムーアの発声、日常音が脅威となるようなノイズやアンビエントを聴取されたい。
本作品は2014年に4Kスキャン(10ビット)レストアBLU-RAYがリリースされており、高品位な画と音が話題となった。対して本盤では、2025年、クライテリオン主導のもとデラックス社傘下カラーワークス、米ポスプロ施設ハーバーポストによって新たな4Kスキャン(16ビット)HDRグレーディングマスターが制作されている。監修・最終承認は監督ヘインズが務め、同年12月から2026年3月まで全米各地で巡回上映を実施、今回の8月UHD BLU-RAYリリース・アナウンスに至っている。
DIRECTOR-APPROVED 4K UHD + BLU-RAY SPECIAL EDITION FEATURES
- NEW 4K DIGITAL RESTORATION, supervised and approved by director Todd Haynes, with uncompressed monaural soundtrack
- HDR PRESENTATION OF THE FILM(DOLBY VISION / HDR10 COMPATIBLE)
- One 4K UHD disc of the film and one Blu-ray with the film and special features
- Audio commentary featuring Haynes, actor Julianne Moore, and producer Christine Vachon
- Conversation between Haynes and Moore>
- The Suicide, a 1978 short film by Haynes
- Interview with Vachon
- Trailer
- English subtitles for the deaf and hard of hearing
- PLUS: An essay by critic Dennis Lim
Released: AUG 4, 2026
List Price: $49.95 USD(4K UHD + BLU-RAY 2-DISC SET)$39.95 USD(BLU-RAY 1-DISC)
ーーWhen viewing this clip, please set resolution to 1080p/HDーー
| タイトル | SAFE |
|---|---|
| 年 | 1995 |
| 監督 | トッド・ヘインズ |
| 製作 | クリスティーン・ヴェイコン ローレン・ザラズニック |
| 製作総指揮 | テッド・ホープ リンジー・ロウ ジェームズ・シェイマス |
| 脚本 | トッド・ヘインズ |
| 撮影 | アレックス・ネポンニアシー |
| 音楽 | エド・トムニー |
| 出演 | ジュリアン・ムーア ザンダー・バークレイ ピーター・フリードマン スーザン・ノーマン ケイト・マクレガー=スチュワート メアリー・カーヴァー スティーヴン・ギルボーン エイプリル・グレイス ジョディ・マーケル |
AWARDS
| インディペンデント・スピリット賞 | 1995年 |
|---|---|
| ★ ノミネート | 作品 監督 主演女優 脚本 |
4K UHD BLU-RAY/BLU-RAY COMBO RELEASE
DIRECTOR-APPROVED 4K UHD + BLU-RAY SPECIAL EDITION
続いてのUHD BLU-RAYタイトルは、ジェームズ・グレイ監督デビュー作『リトル・オデッサ』(1994)である。映画の冒頭、ティム・ロス演じる男ジョシュアが、公園のベンチに座っている男に向かって歩を進め、射殺する。そして電話に向かい、仕事が終わったことを報告する。そう、彼は裏社会の殺し屋だ。次の仕事がブルックリン南端に位置するブライトンビーチ地区だと知らさ、にわかに殺気立つジョシュア。ブライトンビーチ地区、すなわち東欧や旧ソ連圏からの移民が多く暮らすロシア系ユダヤ人コミュニティ、リトル・オデッサである。長い間、ジョシュアは生まれ故郷のリトル・オデッサから、そして忌まわしい過去から逃げ続けてきた。いまももそこに住んでいるのは、虐待的な父親アルカディ(マクシミリアン・シェル)、病に侵された母親イリーナ(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)、そして彼を慕う弟ルーベン(エドワード・ファーロング)、そして置き去りにした恋人アッラ(モイラ・ケリー)だ。ジョシュアは標的を張り込みながら身を隠そうとするが、その試みは無駄に終わり、過去の亡霊たちと対峙することになる・・・。
United States • 1994 • 98 minutes • Color • 2.39:1 • English
ーーWhen viewing this clip, please set resolution to 1080p/HDーー
旧ソ連崩壊後の混乱期に台頭したウクライナ・マフィアの抗争を背景に、古典的なフィルム・ノワールの暗鬱な宿命論を巧みに取り入れた家族のドラマに仕上げたグレイ、当時若干25歳。1990年代のアメリカ映画界に斬新なスタイルと才能が登場した瞬間であった。ダークで洗練されたネオ・ノワールである本作品によって、ヴェネツィア国際映画祭・銀獅子賞、ベルギー映画批評家協会・グランプリを受賞。またフランス・ヌーヴェルヴァーグの巨匠クロード・シャブロルからも賞賛されたのも頷けよう。グレイはニューヨークのクイーンズ区で生まれ育ったが、祖父母がウクライナ(当時はロシア帝国)から移住してきたロシア系ユダヤ人移民で、自身のルーツや家族から伝え聞いたエピソードが本作品の背景として深く生かされているという。前述した通り、これがグレイのデビュー作であり、事前に知らされなければ25歳の映画青年が演出した映画とは想像もつかないだろう。出演者たちの演技は驚くほど完成度が高く、心に響く。ロスが主演を務める機会は多くないが、本作品では感情的に崩壊していく殺し屋を、ゾッとするほど集中力のある演技で見事に演じ切っている。
映画監督を志すきっかけとなった作品のひとつが、フランシス・フォード・コッポラの『ゴッドファーザー』だ。セピアやアーストンを基調とした画面の色彩、陰影を強調したクラシカルな撮影手法、そして犯罪の世界と逃れられない家族の血の絆を重ね合わせたストーリーテリングは、『リトル・オデッサ』の骨格にそのまま反映させている。『ゴッドファーザー』を研究する中で、コッポラがヴィスコンティ作品の影響下にあることに気づいた。ヴィスコンティの『若者のすべて』や『山猫』といった映画は、私の映画作りの教科書になっている。監督・脚本ジェームズ・グレイ
インディペンデント映画界以外で監督グレイの名はあまり浸透していない。彼のフィルモグラフィ、たとえば『裏切り者』『アンダーカヴァー』『エヴァの告白』といった作品も、一般の映画ファンにほとんど知られていない。だが寡作家ながら、彼が発表した作品は批評家からほぼ常に高い評価を受けている。ストーリーテラーとしてのグレイは、シェイクスピア劇さながらの家族間の葛藤を描いた、重厚な室内劇を得意とする。お世辞にもIMAX大作映画向きとは言えないが、グレイの妥協のないビジョンに間違いなく心を奪われるはずだ。
撮影監督は『ストレート・トゥ・ヘル』『キリング・ゾーイ』などのトム・リッチモンド。近作には『Ryuichi Sakamoto: CODA』がある。パナビジョン・パナフレックス・ゴールドⅡ/スーパー35方式/アナモフィック撮影。本作品の撮影では、低予算のインディペンデント映画でありながら、息を呑むような格調高い暗闇と、冷徹なリアリズムを両立させたことで高く評価されている。リッチモンドと監督グレイは、アナモフィックレンズによるスコープ撮影に拘ったという。その理由のひとつは、狭い室内シーンでも複数の登場人物をフレーミングすることにあり、同じ空間にいながら互いに目を合わせない家族の心理的断絶を1ショットで表現したかったからだという。照明設計は巨匠ゴードン・ウィリスによる『ゴッドファーザー』のそれを思わせる。全体を均一に照らすベースライトを排し、顔や体躯の半分に影を落とすハーフシャドウや半逆光のライティングを多用。ジョシュアの二面性や引き裂かれた内面、登場人物の孤独感やそこに漂う閉塞感を生み出している。ベースとなる色調はアーストーン。ときに光は琥珀を帯びる。冬のニューヨークの悪天候を利用した屋外撮影では、コントラストの強い白を抑え、ローコントラストなグレートーンを背景とした映像設計で目を奪う。
もしエドワード・ホッパーやピカソがいなければ、私は今のような映画監督にはなっていなかった。ジョン・グレイ
色褪せたアメリカの哀愁と寂寥感。窓や夜の光が生む都会の孤独。グレイとリッチモンドは、ホッパーの絵画が持つ光と影による孤独の表現と、『ゴッドファーザー』にみるノワール的画調と組み合わさることで、深い陰影の骨太で端正な映像を完成させているのである。これが4K UHD/HDRでどう再現されるか、乞うご期待!
私もジョンもエドワード・ホッパーの絵画を熱狂的に愛しているんだ。トム・リッチモンド
新たにレストアされたオリジナルMONOトラックをロスレス収録。音響エンジニアは『カジノ』『ボーイズ・ドント・クライ』のルイス・ゴールドスタイン(編集監督)『ドライビングMISSデイジー』『クロウ/飛翔伝説』のマシュー・イアダロラ(リレコーディングミキサー)ほか。派手なアクション音も銃撃音は皆無。リトル・オデッサの環境音やアンビエント ー たとえば高架を走る電車音、吹き付ける冷たい風音、ラジオから流れる既成曲といった現実音によって不穏で暗鬱としたサウンドスケープを現出させている。映画のために書き下ろされた音楽はない。エモーショナルな映画音楽の常套を排し、エストニアの作曲家アルヴォ・ペルトの現代宗教音楽やロシア正教の厳かな聖歌(男声合唱)を使用。これによってロシア系移民コミュニティという背景に宿るミステリアスなムード、罪の重さや宿命から逃れられない登場人物たちの感情世界を際立たせる効果を生んでいる。
ーーWhen viewing this clip, please set resolution to 1080p/HDーー
DIRECTOR-APPROVED 4K UHD + BLU-RAY SPECIAL EDITION FEATURES
- NEW 4K DIGITAL RESTORATION, supervised and approved by director James Gray, with 2.0 surround DTS-HD Master Audio soundtrack
- HDR PRESENTATION OF THE FILM(DOLBY VISION / HDR10 COMPATIBLE)
- One 4K UHD disc of the film and one Blu-ray with the film and special features
- Audio commentary from 2000 featuring Gray
- Once Upon a Time . . . "Little Odessa," a making-of documentary by David Thompson produced for French television
- New conversation between Gray and critic and podcaster Sean Fennessey
- English subtitles for the deaf and hard of hearing
- PLUS: An essay by film critic Glenn Kenny
Released: AUG 25, 2026
List Price: $49.95 USD(4K UHD + BLU-RAY 2-DISC SET)$39.95 USD(BLU-RAY 1-DISC)
ーーWhen viewing this clip, please set resolution to 1080p/HDーー
ーーWhen viewing this clip, please set resolution to 2160p/4Kーー
| タイトル | リトル・オデッサ |
|---|---|
| 年 | 1994 |
| 監督 | ジェームズ・グレイ |
| 製作 | ポール・ウェブスター |
| 製作総指揮 | ロルフ・ミットヴェーク ニック・ウェクスラー クラウディア・ルイス |
| 脚本 | ジェームズ・グレイ |
| 撮影 | トム・リッチモンド |
| 音楽監修 | デイナ・サノ |
| 出演 | ティム・ロス エドワード・ファーロング モイラ・ケリー ヴァネッサ・レッドグレーヴ マクシミリアン・シェル ナターシャ・アンドレイチェンコ |
AWARDS
| ヴェネチア国際映画祭 | 1994年 |
|---|---|
| ☆ 受賞 | 銀獅子賞(ジェームズ・グレイ)助演女優賞(ヴァネッサ・レッドグレーヴ) |
ECLIPSE SERIES:BLU-RAY RELEASE
FOUR-DISC BLU-RAY SPECIAL EDITION
まずここで、改めてクライテリオン「エクリプス・シリーズ」について紹介しておきたい。同シリーズのリリース開始は2007年3月(不定期リリース)。エクリプス(Eclipse=日食、月食、影に隠れるの意)と名付けられた背景には、映画史の影に隠れてしまった名作に光を当てるというテーマが込められている。巨匠と呼ばれる監督の作品であっても、権利関係や知名度の低さ(黎明期の作品など)から、長年ソフト化されず影に隠れていた(Eclipsed)作品が数多く存在する。そうしたタイトルにスポットを当て、可能な限りの修復を行って世に送り出すことが最大の目的である。さらにスタンダードなクライテリオン・コレクションと異なり、特典映像やコメンタリーといったサプルメントを省き、画と音の修復プロセスを最小限に抑えることで、1作品あたりの価格を大幅に安く設定している(映画史家などによるライナーノーツのみ付属)。
発売開始から11年間(~2018年4月)DVDのみのリリースであったが、7年間の沈黙を破り、2025年11月から同シリーズを新たにBLU-RAY版としてリニューアル。その再始動第1弾は『Eclipse Series 47:ABBAS KIAROSTAMI - EARLY SHORTS AND FEATURES』で、アッバス・キアロスタミの監督デビュー作を含む短編・中編・長編を計17タイトル(!)所収したものであった。
続いて2026年2月『Eclipse Series 8: LUBITSCH MUSICALS』(好評を博したDVD版をリブート/『ラヴ・パレード』ほか、エルンスト・ルビッチがトーキー初期に手掛けた傑作ミュージカル4作品を収録)2026年4月『Eclipse Series 48: KINUYO TANAKA DIRECTS』(『恋文』『お吟さま』ほか、名女優・田中絹代が1953年から1962年にかけて映画監督として残した6作品を収録)をリリース。『~ KINUYO TANAKA DIRECTS』はシリーズ初の4Kレストア版(全収録作)である。
また6月リリース予定となっているのが『Eclipse Series 6: CARLOS SAURA'S FLAMENCO TRILOGY』(DVD版をリブート/『血の婚礼』ほか、カルロス・サウラ監督がフラメンコダンサー・振付師のアントニオ・ガデスと組んだフラメンコ3部作)。『~ CARLOS SAURA'S FLAMENCO TRILOGY』も『~ KINUYO TANAKA DIRECTS』同様4Kレストア版(全収録作)となる。価格はそれぞれ小売価格で$69.95、$79.95、$99.95、$59.95。
そして8月、リブートした同シリーズ第4弾として登場予定となっているのが『Eclipse Series 49: FIVE RADICAL DOCUMENTARIES BY KAZUO HARA AND SACHIKO KOBAYASHI』(1972-2016)である。2021年、撮影期間20年、上映時間372分に及ぶ『水俣曼荼羅』公開以降、海外でふたたび高い評価と注目を浴び続けているドキュメンタリー映像作家・原一男、そして原の妻でプロデューサーの小林佐智子を作品をフィーチャーしたBLU-RAYコレクターズセットとなる。所収作は『さようならCP』(1972/監督デビュー作)『極私的エロス 恋歌1974』(1974)『ゆきゆきて、神軍』(1987)『全身小説家』(1994)『ニッポン国VS泉南石綿村』(2018)の5タイトル。『ゆきゆきて、神軍』は国内BLU-RAYがリリースされているが、他4作品は初BLU-RAY化となる(4枚組)。これまで通り映像特典、コメンタリー等のサプルメントは未収録。リーフレット同梱。
作品詳細は下欄リンクから
(特集上映『鬼才か天才か 疾走する映画監督 原一男の軌跡』 2018年4月14日 - 5月11日)
FOUR-DISC BLU-RAY SPECIAL EDITION FEATURES
- NEW 2K DIGITAL RESTORATION
- SDR・BT709 PRESENTATION OF THE FILMS
- English subtitles for the deaf and hard of hearing
- PLUS: An essay by author and film critic Michael Koresky
Released: AUG 25, 2026
List Price: $89.95 USD(BLU-RAY 4-DISC)
Japan • 1972 • 83 minutes • Black & White • 1.33:1 • Japanese
Japan • 1974 • 93 minutes • Black & White • 1.33:1 • Japanese
Japan • 1987 • 121 minutes • Color • 1.55:1 • Japanese
Japan • 1994 • 157 minutes • Color/Black & White • 1.55:1 • Japanese
Japan • 2016 • 214 minutes • Color • 1.78:1 • Japanese