5月1日に発売された『ゴジラ-1.0』のUHDブルーレイは、オーディオビジュアルファン必見の一枚だ! ていねいに作られたHDR映像と立体音響を、きわめて贅沢な仕様でディスクに保存しており、ホームシアターで再生すれば、そのパフォーマンスに驚くことだろう。

 StereoSoundONLINEでは、これほどこだわったディスクがどんな風にして誕生したのかについて、山崎 貴監督を始めとする『ゴジラ-1.0』のスタッフへのインタビューを実施した。併せて、最新ホームシアターで本作を視聴した感想もうかがっている。今回はスクリーン&7.1.6システムでのインプレッションをお届けする。(StereoSoundONLINE編集部・泉 哲也)

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参加メンバー
●監督:山崎 貴さん ●VFXディレクター:渋谷紀世子さん ●カラリスト:石山将弘さん
●録音:竹内久史さん ●音響効果:井上奈津子さん
●インタビュアー:伊尾喜大祐さん

――さてここからは、120インチスクリーンとドルビーアトモスシステムを使った、本格ホームシアターで『ゴジラ-1.0』のUHDブルーレイをご覧いただきます。プロジェクターはビクター「DLA-V90R」で、スクリーンはキクチ「Recodis Grace Matte 100」です。サラウンドはデノン「AVC-A1H」を使ってモニターオーディオを核にした7.1.6システムで再生します。

山崎 プロジェクターはドルビービジョンに対応していないということでしたが、映像信号の流れはどうなっているんですか?

――DLA-V90RはHDR10に対応していますので、再生機からはHDR10信号として出力されます。それをビクター独自の「Frame Adapt HDR」機能で最適化した映像として再現します。

 DLA-V90Rはレーザー光源搭載機で、初期値は出力が最大(100)に設定されていますが、その状態ではかなり明るく感じられたので「47」まで絞り、さらにアパーチャ(絞り)も2段階下げています。今日は全暗環境ですので、これでも充分な明るさが体験いただけると思います。

 では、液晶テレビの視聴と同様に、チャプター1の大戸島とチャプター6の銀座上陸シーン、チャプター11の作戦開始を再生します。

竹内 絵も音も迫力が凄い。こんなシステムで『ゴジラ-1.0』を見られるということがそもそも素晴らしいですね。

山崎 確かに、なかなかこれだけのシステムは揃えられないしね(笑)。デノンのAVアンプは一体型なのに7.1.6が鳴らせるんですね。

120インチスクリーン&7.1.6サラウンドシステムを体験中の皆さん。画面サイズからくる迫力はもちろん、ドルビーアトモスの音声に包まれる心地よさを満喫いただきました

――15ch分のパワーアンプを内蔵しており、ドルビーアトモスもDTS:Xにも対応済です。パワーアンプのアサインもできるので、今日はフロントL/Rスピーカーをバイアンプで駆動しています。こういったホームシアターシステムを体験するのは、皆さん初めてでしょうか?

山崎 以前の取材でもホームシアターを体験させてもらいましたが、普通に映画館ですよね。家にこのシステムがあったら充分な感じがしちゃうなぁ。絵も音も本当に劇場に近いイメージで、いいバランスで再現できているなぁと思いました。どこか情報が欠落しているという感じもしないし、120インチサイズになったら、映画館よりいいところもある。この環境を持ってる人ってどのくらいいるのかなぁ?

井上 竹内さんはシアタールームを作ったんですよね?

竹内 シアターじゃなくて、仕込み部屋です。130インチのスクリーンでドルビーアトモスも再生できますが、プロジェクターのメーカーも違うし、サウンドスクリーンなので絵の印象がまったく違いました。サラウンドもAVアンプによってこんなに違いがあるんだと、すごく勉強になりました。

――映像はどのあたりに違いがありましたか?

竹内 仕込み部屋なので、サウンドスクリーンが必須だったんです。そのサウンドスクリーンは編み物素材なので表面に少し凹凸があって、今日の方がフォーカスが合っているように感じました。

石山 投写しているのに、ハイライトの情報が鮮明に見えたので凄いと思いました。光の強さは柔らかくなりつつも、レーザー光源のよさが感じられました。普段僕が作業しているスクリーンよりもハイライトが出ている印象があったので、とても面白かったですね。

全バージョンを収めた、UHDブルーレイの贅沢さに注目。こだわりのディスク仕様も必見!

『ゴジラ-1.0』Blu-ray豪華版 3枚組

『ゴジラ-1.0』Blu-ray豪華版 4K Ultra HD Blu-ray 同梱4枚組(4K Ultra HDBlu-ray 1枚+Blu-ray3枚) ¥12,100(税込)
『ゴジラ-1.0』Blu-ray豪華版 3枚組 ¥9,900(税込)
『ゴジラ-1.0』 Blu-ray2枚組 ¥6,050(税込)
『ゴジラ-1.0』 DVD3枚組 ¥4,950(税込)
『ゴジラ-1.0/C』 Blu-ray ¥4,400(税込)
『ゴジラ-1.0/C』 DVD ¥3,300(税込)

 今回発売された『ゴジラ-1.0』のパッケージはモノクロ版の『ゴジラ-1.0/C』を含めて合計6種類。中でも「UHDブルーレイ同梱4枚組」ボックスはディスク以外にも豪華ブックレットや劇中の海神作戦の詳細を記した資料集も同梱されるなど、ファンにも嬉しい内容となっている。

 加えてここに収められたUHDブルーレイは2時間5分の作品で片面3層100Gバイトディスクを採用し、映像+音声の平均ビットレートが60〜70Mbpsにも達しそうな贅沢な仕様(編集部調べ)となっている。もちろんドルビービジョン&ドルビーアトモスが使われており、ホームシアターで最高のパフォーマンスが楽しめるようになっている。

 音声信号については、UHDブルーレイ、ブルーレイとも、本編はドルビーアトモスとドルビーTrueHDの5.1chと2.0chの3種類を、さらにバリアフリー用日本語音声ガイドもドルビーTrueHD 2.0chで収録している。

伊尾喜 銀座のシーンでは建物が本当に細かく再現されていました。ここのセットやCGは、当時の住宅地図から起こしたんですか?

渋谷 演出部が一所懸命リサーチして、当時の街並やお店の名前まで調べてくれたんです。そうなると、細部まで全部再現しなくてはいけなくなっちゃって(笑)想定よりたいへんな作業になってしまいましたが、銀座四丁目の交差点あたりまでの表通りは、当時のままになっています。

伊尾喜 あのシーンに友人がエキストラとして参加したんですが、ちゃんと走って逃げているところが判別できました。

渋谷 本当ですか? それは運がよかったですね。銀座のシーンは何回か撮影を行ったんですが、天候の関係で本編に採用されなかった日もあったんです。

伊尾喜 そうだったんですね。彼はしっかり写っているので、最近は “アカデミー賞エキストラ” を自称していますよ(笑)。

山崎 “アカデミー賞Ⓡ視覚効果賞エキストラ” でお願いします。ここは正確に言わないと駄目なんですよ(笑)。

伊尾喜 そうなんですね! 伝えておきます(笑)。もうひとつ、僕の好きなシーンは、上陸したゴジラの周りを敷島が震電で飛んでいるところなんです。あそこは昔の東宝特撮映画のミニチュアセットのように見えたんですが、狙って画作りされたのでしょうか?

石山 僕がと言うよりは、映像設計の中で考えられたんだと思います。あそこも素晴らしいカットで、ゴジラの動きを含めて、見ていて面白いですよね。

伊尾喜 あのシーンのゴジラと震電に光が当たる感じが、敢えてミニチュアっぽく見せているように思えたんです。僕の記憶の中のゴジラ映画と重なるところがあったのかもしれませんね。

石山 『ゴジラ-1.0』も、そんな風に観客の記憶に残っていってくれるといいですね。

合同会社Playful・Sound 音響効果・Foley Artistの井上奈津子さん。本作では効果音などの録音や、ドルビーアトモスのサウンドデザインを手掛けたそうです

――UHDブルーレイで聴く、ドルビーアトモスはいかがでしたか?

井上 銀座のゴジラの声が最高! 何回でも聴きたくなります。上から降ってくる、浴びるような声にしたかったのですが、それがちゃんと再現できているので、このシステムはいい環境なんだと思います。サラウンドも劇場と比べてもまったく遜色ありません。イメージ通りに再現されていて、すごく気持ちよかったです。

竹内 薄型テレビの両脇にスピーカーを置いた状態では、音像が映像からはみ出してしまうので定位に違和感があったんですが、120インチスクリーンになると、ちゃんと音を振った位置に定位してくれるのがいいですね。

 またホームシアターでは、みんながドルビーアトモスの理想的な位置に座って作品を楽しめるのがいいですよね。いい位置で映画を楽しめるっていうのは贅沢です。

井上 ステレオとドルビーアトモスでは、効果音ももちろんですが、音楽がまったく別物というくらい変わったんです。メインテーマの広がりとか膨らみ、ふくよかさも気持ちよすぎて、最高だなと思っていました。

 ドルビーアトモスでは、ダビングステージで竹内さんと一緒にミックスしたものが、ちゃんと再現できていました。でも、UHDブルーレイのHDR映像を見たら、絵の奥行再現などが劇場とも違ったので、音をミックスし直したくなっちゃいました。この絵でもう一回ミックスさせてくれたらいいのに(笑)。

伊尾喜 個人的には、ドルビーアトモスで作られた日本映画として3本の指に入る完成度だと思います。今後のホームシアターサラウンドのリファレンスになるんじゃないでしょうか。

井上 本当ですか! ありがとうございます。

――UHDブルーレイに収録するには、ホーム用のリミックスが必要だったと思いますが、何か変更した点はあったのでしょうか?

竹内 セリフはちゃんと聴こえないといけませんから、そこは意識しました。とはいえ、劇場に近いサラウンド感も体験してもらいたいと思っていたので、効果音や音楽の再現も常に意識しながら作っていきました。

伊尾喜 昨日(インタビュー前日)、歌舞伎町の109シネマズプレミアム新宿で『ゴジラ-1.0』を見直してきました。あそこは音の粒立ちまではっきり聴こえる、音のいい映画館ですが、大戸島のゴジラと銀座に出てくる巨大化したゴジラで、咆哮が響いてくる高さの違いがよく分かりました。その辺り、きちんと変化がつけられてるなぁと感動したんです。

井上 サウンドデザイン自体は大きく変えてはいないんですが、大戸島のゴジラは“動物”、この世界に生きていても大丈夫な存在という感じにしています。一方で銀座のゴジラは“怪獣”としての鳴き声を全面に出しています。咆哮としての変化は絶対つけたかったので、それがわかっていただけたのならよかったです。

伊尾喜 もうひとつ、以前のインタビュー記事で、ゴジラの声をZOZOマリンスタジアムで録音していたと知って、そんなことまでやっていたのかとびっくりしました。

井上 あの録音は面白かったですね。でも、ドルビーアトモスだと、本当に高さや響きがディレイしている感じもちゃんと再現されているので、やってよかったと思います。

伊尾喜 スタジアムではどんな風に録音されたんですか? スピーカーを持ち込んだとか?

井上 いえ、咆哮の再生は電光掲示板の裏にあるスタジアム常設で一番大きなスピーカーを使いました。高さはちょっと低めだったんですが、そこをゴジラの口の位置としてイメージしてもらって、スタッフがあちこちに散らばって録音しています。

伊尾喜 震電の飛行音や13mm機銃の音も本物っぽくてよかったです。あれも新たに録音したのでしょうか?

『ゴジラ-1.0』で録音やサウンドデザインを担当されたFamiuの竹内久史さん。オフィスの仕込み部屋には130インチサウンドスクリーンを備えたシアター環境を構築されているそうです

竹内 震電は、横浜に同じ型のエンジンをお持ちの方がいらっしゃいましたので、録音させてもらいに行きました。排気量は小さかったのですが、そこは問題なかったと思います。

――竹内さんは本作でセリフや音楽の録音と音響設計を担当されたそうですが、ドルビーアトモスのサウンドデザインで意識した点はどんなところだったんでしょう?

竹内 空間再現ですね。あとは写っている人物やゴジラが本当にそこにいると感じてもらえるようなサウンドを考えました。

――クライマックスで無音になって、そこから音楽や効果音が鳴ってストーリーがぐんと盛り上がります。あの演出も素晴らしかったです。

竹内 あそこは山崎さんの演出です。本作では同じような演出を数ヵ所で使っています。最近の映画館上映では、あのシーンでどれだけ無音に耐えられるかがテーマになっているようで、お客さん同士の一体感も生まれているみたいです。

井上 そうなんだ。でも確かに、あのシーンはどきどきしますよね。

竹内 UHDブルーレイで、繰り返し楽しんでいただきたいですね。そういえば、5.1chとドルビーアトモスでゴジラの声が違うことは話していいんですか?

山崎 そんなこともありましたね。いいんじゃないですか。

――それは、音声トラックによってゴジラの声が違うということですか?

井上 どことは言えませんが、5.1ch音声とドルビーアトモス音声で、ゴジラの声が違っているんです。2ヵ所ありますので、パッケージソフトでじっくり探してみてください。

StereoSound ONLINE筆者きってのゴジラファン、伊尾喜大祐さんもインタビュアーとして参加。お気に入りフィギアとレアなTシャツで場を盛り上げていただきました

伊尾喜 それは気になります。その点も含めて、せっかくこれだけのクォリティを備えているんですから、ゴジラファンにはUHDブルーレイの実力を自宅で体験してもらいたいですね。ひょっとしたら、このディスクのために、ドルビービジョンやドルビーアトモスに対応しようと考えるファンもいるんじゃないかな。

山崎 そうなってくれると嬉しいですね。最近は自宅で映画を見る時も配信が主流になっていますが、逆にお気に入り作品についてはパッケージで持っておきたいという方も増えてきていると聞いています。『ゴジラ-1.0』のパッケージはすごくリッチな仕様になっていますし、違いがわかる方ならその価値を理解してくれると思います。こだわりのある人にはUHDブルーレイを手にとっていただきいですね。

渋谷 撮影時から考えると2年ぐらい、色々な段階でこの作品を見続けてきて、完成版も何度も見ています。それでも今日ホームシアターで体験して、ワクワクする気持ちもありますし、リッチなだけじゃなく、新鮮な感じで見られる映像になってるなって思っていました。UHDブルーレイ版には『ゴジラ-1.0/C』も同梱されていますし、パッケージを持つことによって色々な観点から本作を楽しめるのも、私としてはめちゃめちゃ嬉しいです。

井上 音の面では2ch、5.1ch、ドルビーアトモスなど色々なバージョンが入っていますし、それぞれディスク用にきちんとミックスしなおしてバランスをとったものなので、ぜひ各音声での違いも楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。ゴジラの鳴き声を含めて。

竹内 ドルビーアトモス音声は、セリフにしっかり入り込んでいただけるものになっていると思いますし、音楽や効果音も包まれる感じが体験できるはずですので、そういうところも楽しみながら見ていただけたら嬉しいです。

――アカデミー賞視覚効果賞を受賞した話題の日本映画を、こんなに早いタイミングで、しかも4K品質でホームシアターで楽しめるのは画期的なことだと思います。StereoSound ONLINE読者諸氏も、ご自分の愛用システムで『ゴジラ-1.0』UHDブルーレイのパフォーマンスを体験してください。

山崎 みんな頑張りましたので、よろしくお願いします!

UHDブルーレイの完成度はもちろん、同梱のブルーレイやメイキングまで、
ゴジラファンを虜にする、新たなリファレンスディスクの「襲来」だ!  伊尾喜大祐

 視聴会を大興奮で終えた後、UHDブルーレイを改めてホームシアターでチェック。再生するなり確信した。“これはドルビービジョンとドルビーアトモスのキャパシティを最大限まで引き出した、新たなリファレンスディスクの「襲来」だ”と。

 チャプター1「ゴジラ」では、漆黒の闇から現れた「呉爾羅(ゴジラ)」をサーチライトや発砲光が鋭く照らす。驚くほど敏捷な呉爾羅は次々と兵士を食らい、闇の中へと放り投げる。音場の水平方向を敏捷に動き回る足音と、頭上から響く唸りと息吹は湿気さえ感じるほどの量感。

 チャプター6「銀座上陸」では、頭上で咆哮するゴジラに蹂躙される群衆の中にいるかのような轟音に震えた直後、ゴジラの背びれが放つ青白い熱戦と、目を覆いたくなるほどの猛烈な熱線に慄くことに。アカデミー賞視覚効果賞受賞のVFXの素晴らしさはもちろんだが、音響賞を受賞しても不思議ではない完成度だ。

伊尾喜さんのフィギイアコレクションを使って記念撮影。StereoSound ONLINE編集部の窓から見える新宿の街をゴジラが襲う?

 ついUHDブルーレイに熱くなってしまったが、ブルーレイ版の本編もハイクォリティ。SDR映像は明度とコントラストが明快で、本作がエンタメ志向であることを物語っている。特筆したいのは『ゴジラ-1.0/C』(マイナスカラー)。そのモノクロ映像はSDR収録ながら深みのあるコントラストで、ひじょうに立体感に富んだ質感描写に驚かされるだろう。

 さらに、実に4時間もの特典映像にも手抜かりなし。54日間の撮影に密着したメイキングは、ナレーションや過度なテロップを排して構成。生々しいビデオ映像と現場音にグイグイ引き込まれる、見応えある65分だ。そしてVFXメイキングも19分にわたって収録。『ジョーズ』さながらの海上チェイスの現場素材には岸辺の風景が映り込んでいたり、ゴジラを攻撃する機雷が実はただの赤いボールだったりと、VFXチームの創意工夫に富んだ映像作りに思わず声を上げてしまうこと必至。『シン・ゴジラ:オルソ』の庵野秀明監督と山崎監督によるライバル同士の? トークライブ映像も、ちょっとオフビートで非常に面白い!

スクリーン+ドルビーアトモスの再生システム

●プロジェクター:ビクター DLA-V90R
●スクリーン:キクチ Recodis Grace Matte 100(120インチ/16:9)
●UHDブルーレイレコーダー:パナソニック DMR-ZR1
●AVアンプ:デノン AVC-A1H
●スピーカーシステム:モニターオーディオ PL300II(フロント)、PLC350II(センター)、PL200II (サラウンド)、PL100II(サラウンドバック)、イクリプス TD508MK4(トップ)
●サブウーファー:イクリプス TD725SWMK2

 ドルビーシネマに迫る感動をホームシアターでも体験してもらおうという狙いから、独自の「Frame Adapt HDR」機能を備えたDLA-V90Rと、一体型ながら大迫力のドルビーアトモスを再現できるAVC-A1Hをセットしている。そのパフォーマスに山崎監督を始めとする皆さんも大満足の様子だった。

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#ゴジラ-1.0 #ゴジラ #山崎貴