本日から東京・秋葉原にあるイベントスペース「3331 Arts Chiyoda」で『東京ペダルサミット 2022』が開催。会期は本日11月5日(土)、6日(日)の2日間。

本イベントは、エレキギターやエレキベースを演奏する人であればお馴染みの、音を変化させる楽器「エフェクター」について、その魅力を伝える国内最大級のエフェクターイベント。(エフェクターは足元に置かれることが多いので、ペダルと呼ばれたりもします。)

2019年の第1回の開催から3年ぶりに開催となった今回のイベントでしたが、11時の開始に合わせて多くの人が会場に詰めかけました。

明日以降も注目のイベントなども予定されているので、来場予定の方はスケジュールを確認の上、足を運んでいただければと思います。

それでは、初日の各ブースの様子をレイアウト順にご紹介してゆきましょう!

 

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<前編>No.1 〜 No.25のブース

1:IK Multimedia

IK Multimediaといえば、高性能のオーディオインターフェイスや、ギター、ベース用アンプ/エフェクト・プラグイン AmpliTube で有名なメーカーですが、その技術を存分に活かした、AmpliTube X-GEAR Series 4種類が展示。

2〜3:フックアップ

フックアップでは、Universal Audioの高性能なモデリング技術を活かした製品が出品。他にもCARL MARTINや、MORLEYのペダルなども展示。

4:KarDiaN

KarDiaN(カージアン)は滋賀県に本拠地を置くペダルメーカー。錆を模した塗装とハニカム模様のデザインが特長のペダルを展示。

ソケットで交換可能なミニペダル。バッファーや、プリアンプ、ブースターなど。

北田氏がOEMで開発を手がけた滋賀のギターショップのブランドAltero。

KarDiaN 代表 北田駿一氏。

5:三木楽器

6:US Indies Booth

こちらのブースでは、国内で代理店など持たないUSインディーズ系のメーカー。

MSL PEDALS、Fu ManchuのベーシストBrand Davisが手がけるCreepy Fingers Effects、女性ビルダー率いるHeather Brown Electronicalsの3社が展示。

7:Ovaltone × Flyingteapot

Ovaltoneは田中遼平・祐輔兄弟が率いる神奈川県藤沢市の人気メーカー。今回のイベントの目玉製品はOvaltone独自のモディファイを施されたOVALIZED SCREAMER-9 と OVALIZED SCREAMER-10。

Flying Teapotは菅野学氏が率いる福島県福島市に本社を置くハンドメイドペダルのメーカー。新製品のTubeFeederが展示されていました。

8:Petla & Vin Antique

PetlaもVin Antiqueも、それぞれ20代のビルダーが率いるブティック系ブランド。

試聴してもらい気に入ったら購入も可能なので、ご興味のある方はぜひブースに足を運んでみては。(基本多くのブースがギター/ベース持ち込みでの試聴が可能なので、試聴したい方は自分の楽器を持ってゆくと良いです。)

Petla 代表 立木雄清 氏(左)、Vin-Antique Nagase Yuya 氏(右)も20代!若いビルダー/メーカーがどんどんチャレンジしているのがこの業界の魅力の一つ。

9:kusakusa88+ 高木製作所

10:PCI JAPAN

PCI JAPANでは、発信系ファズなどで有名なZVEXのエフェクターを取り扱っています。

11:ウイッシュツリー

12:Limetone Audio

Limetone Audioは今では楽器系のユーチューバーとして有名な今西勇仁氏が率いるブランド。

Limetone Audioを代表するハイゲインドライブのJACKALや、都会的センスが光るirodoriシリーズを展示。そのirodoriに合わせた拘りのピックアップなども展示。

今西勇仁氏のように、直接有名なビルダーの方と製品について話ができるところも、このイベントの魅力。

13:TC 楽器

新大久保駅近くにあるTC楽器も初参加。

TC楽器オリジナル(プロデュース)のエフェクターや、Tシャツなどを出店。

こちらの楽器屋さんも、YouTubeの番組が大人気ですっかり全国区に。エフェクター・担当の佐野氏と、青い髪色が印象的なツシマ氏もブースに。

14:Sunfish Audio

Sunfish Audioは、代表の前畑雄太氏(右)と、開発の川井洋平氏(左)が率いる神奈川県厚木市のハンドメイドブランド。

ブランドロゴに代表されるような個性的な音が出せるエフェクターが多く、固定的な音を求めている方にはおすすめなブランドです。

15:メディアインテグレーション

16:benten & Altergear

17:Miyaji Guitars

18:Lee Custom Amplifier + idea sound product

Lee Custom Amplifier は、日本を代表するブティックアンプブランドSHINOSの真空管ギターアンプROCKETの開発にも携わる、李剛浩氏が率いるブランド。

idea sound productは、Lee Custom Amplifier の初期メンバーだった橋詰隆志氏が率いるハンドメイドブランド。音はもちろんだが、黒を基調とした統一感のあるデザインが特長。

エンジニアの橋詰隆志氏。服も同色(黒)で統一。音と共にビルダーのイメージも共有することが出来るのもブテック系エフェクターブランドの楽しいところ。

19:Blue Guitars

20:フリーバード

21:マキノ工房

可愛いオリジナルペイント(手書き!)が目を引くマキノ工房。ビンテージ系の当たり個体などを参考に、自身が良い音と思えるエフェクターを制作したいという思いから立ち上げたブランド。

山下氏の可愛らしいオリジナルペイントが施された商品も、今回の東京ペダルサミット限定で発売。

デザインを山下美子氏(左)、開発を蒔野努氏が勤めている。

22〜23:-HATA-

24:小柳出電気商会

25:都商会

都商会さんでは、ロック系コラボのお酒を販売!マーシャルのロゴが入ったビールが人気のよう。