第1位には、アンドリス・ネルソンス指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による『Mahler: Symphonies Nos. 8-10』がランクイン。2018年から2026年にかけて取り組んだマーラー交響曲全集から、第8番(通称「千人の交響曲」)、第9番、未完の第10番から「アダージョ」を収録しています。第2位には、同全集の『Gustav Mahler: Symphonies Nos. 1-4』が入りました。「巨人」「復活」を含む初期4作品を、ウィーン・フィルの豊かな響きで楽しめます。
 
第3位には、同じくネルソンス&ウィーン・フィルによる『Mahler: Symphonies Nos. 5-7』がランクイン。「アダージェット」で知られる第5番、「悲劇的」の第6番、第7番を収録しています。第4位には、かつしかトリオの4thアルバム『SO-DAYONE !』が入りました。カシオペアの初期メンバー、櫻井哲夫、神保彰、向谷実による、爽快なJ-FUSIONサウンドと卓越した演奏技術が魅力の一枚です。
 
第5位には、ヨルシカの「雲を抜け風下へ私だけ」がランクイン。TVアニメ『薬屋のひとりごと』第3期第1クールのオープニングテーマで、草原を思わせる情景と二胡の美しい音色が印象的な一曲です。第6位には、Uruの「それなのに」が入りました。ドラマ『あにいもうと』の主題歌として書き下ろされた、切ない心情を歌うミディアムロックバラードです。
 
第7位には、Metal Scar Radioの『Sanctuary of Ink Original Soundtrack』がランクイン。ゲーム『アークナイツ:エンドフィールド』の「丹青渡」を彩る全26曲を収録しています。第8位には、ケビン・ペンキンの『MADE IN ABYSS ORIGINAL SOUNDTRACK 4』が入りました。劇場シリーズ【第一部】『メイドインアビス 目覚める神秘』の劇中音楽と、Mori Calliopeを迎えた主題歌「Chain of the Abyss」を含む全20曲を収録しています。
 
第9位には、ドアーズの『Unbound and Dangerous』がランクイン。1970年の「ロードハウス・ブルース・ツアー」を中心としたライヴ音源全16曲を、新たなミックスで収録しています。第10位には、Ave Mujicaのミニアルバム『神の名を』が入りました。映画『BanG Dream! Ave Mujica prima aurora』の挿入歌を収録し、Diggy-MO'がプロデュースを担当。新曲全4曲を収録しています。
 
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1位:Mahler: Symphonies Nos. 8-10 / ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, アンドリス・ネルソンス

Mahler: Symphonies Nos. 8-10 / ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, アンドリス・ネルソンス

アンドリス・ネルソンスとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が、8年の歳月をかけて取り組んだマーラー交響曲全集から、第8番~第10番を収録。独唱と合唱、オーケストラが壮大な音楽世界を織りなす第8番《千人の交響曲》、深い情感に満ちた第9番、未完の第10番から「アダージョ」を収録。マーラーと深いゆかりを持つウィーン・フィルの豊かな響きを堪能できるライヴ録音。

レーベル:Deutsche Grammophon (DG)
レゾリューション:24-Bit/96 kHz
ファイル形式:flac

https://www.qobuz.com/jp-ja/album/bv9xq16ut1w80

2位:Gustav Mahler: Symphonies Nos. 1-4 / ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, アンドリス・ネルソンス

Gustav Mahler: Symphonies Nos. 1-4 / ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, アンドリス・ネルソンス

アンドリス・ネルソンスとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が、8年の歳月をかけて取り組んだマーラー交響曲全集から、第1番~第4番を収録。自然の目覚めから劇的な終結へと向かう第1番《巨人》、独唱と合唱が壮大なクライマックスを築く第2番《復活》、自然と生命の営みを描く第3番、ソプラノ独唱が天上の喜びを歌う第4番。マーラーと深いゆかりを持つウィーン・フィルの豊かな響きを堪能できるライヴ録音。

レーベル:Deutsche Grammophon (DG)
レゾリューション:24-Bit/96 kHz
ファイル形式:flac

https://www.qobuz.com/jp-ja/album/lx6w8jduys4jy

3位:Mahler: Symphonies Nos. 5-7 / ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, アンドリス・ネルソンス

Mahler: Symphonies Nos. 5-7 / ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, アンドリス・ネルソンス

アンドリス・ネルソンスとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が、8年の歳月をかけて取り組んだマーラー交響曲全集から、第5番~第7番を収録。美しい「アダージェット」で知られる第5番、激しい葛藤と悲劇的な結末を描く第6番《悲劇的》、2つの「夜曲」と華やかな終楽章が対照をなす第7番《夜の歌》。マーラーと深いゆかりを持つウィーン・フィルの豊かな響きを堪能できるライヴ録音。

レーベル:Deutsche Grammophon (DG)
レゾリューション:24-Bit/96 kHz
ファイル形式:flac

https://www.qobuz.com/jp-ja/album/im3usgf16fuub

4位:SO-DAYONE ! / かつしかトリオ

SO-DAYONE ! / かつしかトリオ

カシオペアの初期メンバー、櫻井哲夫(Ba)、神保彰(Dr)、向谷実(Key)による「かつしかトリオ」の4作目となるオリジナルアルバム。爽快な疾走感が魅力の「Twilight Run」、軽快なグルーヴが心地よいタイトル曲「SO-DAYONE !」、スリリングな「Cobalt Express」、村井邦彦が提供した「Paris-Nice」など全10曲を収録。3人の卓越した演奏技術と緻密なアンサンブルが際立つ、J-FUSIONの魅力が詰まった一枚。

レーベル:YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS CO., LTD.
レゾリューション:24-Bit/96 kHz
ファイル形式:flac

https://www.qobuz.com/jp-ja/album/tj4294tugckpr

5位:雲を抜け風下へ私だけ / ヨルシカ

雲を抜け風下へ私だけ / ヨルシカ

TVアニメ『薬屋のひとりごと』第3期第1クールのオープニングテーマに起用されたヨルシカの新曲。n-bunaの頭に浮かんだ一文から連想された、広大な草原のイメージをもとに制作された。草原を吹き抜ける風を思わせる二胡の伸びやかな音色が印象的で、物語のテーマである「旅」と響き合う、開放感あふれる一曲。

レーベル:Universal Music LLC
レゾリューション:24-Bit/96 kHz
ファイル形式:flac

https://www.qobuz.com/jp-ja/album/cddncmvur9kem

6位:それなのに / Uru

それなのに / Uru

榮倉奈々と赤楚衛二がW主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『あにいもうと』の主題歌として、Uruが書き下ろした新曲。愛情や葛藤、後悔、嫉妬が入り混じる登場人物たちの複雑な心情を描いた、切ないミディアム・ロックバラード。バンドサウンドに重なるストリングスの旋律と、透明感と力強さを併せ持つUruの歌声が、胸に秘めた切実な想いを繊細に表現する。

レーベル:Sony Music Labels Inc.
レゾリューション:24-Bit/96 kHz
ファイル形式:flac

https://www.qobuz.com/jp-ja/album/srcz24arucron

7位:Sanctuary of Ink Original Soundtrack / Metal Scar Radio

Sanctuary of Ink Original Soundtrack / Metal Scar Radio

ゲーム『アークナイツ:エンドフィールド』の新バージョン「丹青渡(Sanctuary of Ink)」を彩るオリジナル・サウンドトラック。水墨画を思わせる幻想的な世界観を背景に、情緒豊かな楽曲からカラーベースやUKガラージなどを取り入れた躍動的なサウンドまで、全26曲を収録。Ludvig Forssell、8:48、Emi Evansら多彩な音楽家が参加し、物語の世界を色彩豊かに描き出す一枚。

レーベル:GRYPHLINE
レゾリューション:24-Bit/48 kHz
ファイル形式:flac

https://www.qobuz.com/jp-ja/album/srpykg95ejl0w

8位:MADE IN ABYSS ORIGINAL SOUNDTRACK 4 / ケビン・ペンキン

MADE IN ABYSS ORIGINAL SOUNDTRACK 4 / ケビン・ペンキン

劇場シリーズ【第一部】『メイドインアビス 目覚める神秘』のオリジナル・サウンドトラック第4弾。シリーズの音楽を手がけるケビン・ペンキンが、リコやレグたちの過酷な冒険とアビスの底知れぬ神秘を、壮大かつ繊細なサウンドで描き出す。Mori Calliopeをフィーチャーした主題歌「Chain of the Abyss」を含む全20曲を収録。美しさと恐ろしさが交錯する、作品の世界観を堪能できる一枚。

レーベル:Kadokawa
レゾリューション:24-Bit/48 kHz
ファイル形式:flac

https://www.qobuz.com/jp-ja/album/s6oy9ggw0fd01

9位:Unbound and Dangerous / ドアーズ

Unbound and Dangerous / ドアーズ

1970年の「ロードハウス・ブルース・ツアー」を中心とした音源を、新たなミックスで収録したドアーズのライヴ・アルバム。ロビー・クリーガー、ジョン・デンズモア、長年のエンジニアであるブルース・ボトニックが監修。「ブレーク・オン・スルー」「ロードハウス・ブルース」「ジ・エンド」など全16曲を通じて、ジム・モリソンの奔放な歌声と、バンドの荒々しくブルージーな演奏が蘇る。

レーベル:Rhino
レゾリューション:24-Bit/48 kHz
ファイル形式:flac

https://www.qobuz.com/jp-ja/album/c20sj84ib7cam

10位:神の名を / Ave Mujica

神の名を / Ave Mujica

映画『BanG Dream! Ave Mujica prima aurora』の挿入歌を収録した、Ave Mujicaのミニアルバム。表題曲「神の名を」をはじめ、「A Song Of Romance Pt.2」「BADDY BADDY」「A Song Of Romance」の新曲全4曲を収録。重厚なサウンドとドラマティックな楽曲展開を通じて、Ave Mujicaならではの独創的な世界観を堪能できる一作。

レーベル:ブシロードミュージック
レゾリューション:24-Bit/96 kHz
ファイル形式:flac

https://www.qobuz.com/jp-ja/album/r5w40f16wdz1x