Amazon(アマゾン)から、新しい4Kストリーミングメディアプレーヤー「Fire TV Stick 4K」と、デザインを一新した「Fire TVリモコン」、「Fire TVリモコンPlus」が発表された。
Fire TV Stick 4Kは、スリムなデザインによる手軽さと、4Kの高画質を両立させたスタンダードモデルとのこと。2026年4月に発表された「Fire TV Stick HD」で好評だったスリムスティックデザインと、テレビのUSBポートから直接給電できる設計を踏襲し、画質を4Kへと進化させている。
また、昨年10月に登場した「Fire TV Stick 4K Select」に比べても高速化を実現。電源アダプター不要のシンプルなセットアップが可能で、テレビとインターネット接続の環境があれば自宅でも旅先でも簡単に使えるモデルになっている。
新しい「Fire TV Stick 4K」
これと同時に、リモコンもより使い易く、手になじむ設計に進化した。新しいリモコンは、Fire TVリモコンとFire TVリモコンPlusの2モデルが準備され、直感的でわかりやすいボタン配置と、手に馴染む新しいデザインを採用する。
手軽さと4K高画質を両立した新Fire TV Stick 4Kと、進化したFire TVリモコン、Fire TVリモコンPlusは、毎日のエンタメ体験をより快適にしてくれること間違いなしだ。
Fire TV Stick 4K(Fire TVリモコンも同梱)は、¥11,980(税込)で、既に販売・出荷が開始されている。なお、10月16日0:00〜10月19日23:59に開催される「プライム感謝祭」(10月13日0:00〜10
月15日23:59に開催される先行セールを含む)では、プライム会員限定価格¥5,980(税込)で販売されるそうだ。
Fire TVリモコン単体の価格は¥2,980(税込)で、こちらは予約販売が開始しており、10月22日から出荷予定とのことだ。Fire TVリモコンPlusは、2027年の発売を予定している。
「Fire TV Stick 4K」の主な特長
スリムなデザインによる手軽さと4K高画質の両方に対応し、USB給電にもした(電源アダプター不要)。インターネットに接続しテレビのHDMI端子に挿せば、各種ストリーミングサービスを楽しめる。
さらにリモコン上のAlexaボタンを押しながら話しかけるだけでコンテンツの検索や再生、スマートホーム製品の操作などが可能。Fire TV Stick 4K Selectから高速化を図り、スムーズな操作性も実現している。
左が「Fire TVリモコン」で、右は「Fire TVリモコンPlus」
「Fire TVリモコン」の主な特長
表側を平らに、裏側をゆるやかに膨らませた形状を採用。手になじむ新デザインで、快適な操作を実現した。角の鋭さをなくし、裏面をカーブさせ全体の重心を下げることで、握ったときに自然と手のひらに収まる形状に仕上げている。
リモコンのホームボタンには再生アルミニウムを採用し、耐久性を向上。ボタンをドーム形状にすることで、触れただけで直感的に位置が認識できるほか、オレンジ色に白のホームアイコンをあしらうことで、視覚的にもひと目でホームボタンと分かる仕上がりになっている。
現在販売中の「Alexa対応音声認識リモコンPro」に搭載されている「カスタムボタン」も追加された。あらかじめ設定しておけば、好みのアプリをワンプッシュで起動させることができる。
2027年発売予定の「Fire TVリモコンPlus」について
Fire TVリモコンPlusは、Fire TVリモコンの機能に加えて、バックライト付きのボタンと質感のあるアルミニウム筐体を採用し、さらに「リモコンを探す」機能も追加される。別売のAlexa搭載デバイスに「アレクサ、リモコンを探して」と話しかけるだけでリモコンから音が鳴るので、すぐに見つけることが可能だ。