SAEC(サエクコマース)から、同ブランドのダブルナイフエッジトーンアーム「WE-709」「WE-712」用アクセサリー4機種が発表された。ラインナップは以下の通りで、発売は8月末の予定。
●エクストラヘビーウェイト:SEW-709EXH ¥66,000(税込)
●真鍮削り出しクロムメッキ仕上げ●質量:175g
●ラックスマンPD-191A専用アームベース(WE-709用):SAB-191-709 ¥99,000(税込)
●真鍮削り出しクロムメッキ仕上げ●質量:1.05kg
●ラックスマンPD-191A専用アームベース(WE-712用):SAB-191-712 ¥13,200(税込)
●ステンレス素地仕上げ●質量:1.45kg
●水平確認ゲージ:SAG-052 ¥13,200(税込)
●アクリル製レーザー刻印●質量:39g
SEW-709EXHは、重量級カートリッジ用のエクストラヘビーウェイト。カートリッジとヘッドシェルの合計質量32〜38gに適合し、オルトフォンSPUシリーズ等にも対応できる。
SAB-191-709はラックスマン「PD-191A」にWE7-09を取り付ける為の用アームベースで、真鍮材を削り出ししてクロムメッキを施している。SAB-191-712は同じくPD-191Aに12インチのロングアームであるWE-712を取り付けるための増設アームベースとなる。PD-191Aの後部に設置可能で、剛性に優れるステンレス素材を採用した。
SAG-052はカートリッジ部分の水平を確認するゲージです。サエク製ヘッドシェル「SHS-5」のようにヘッドシェルの上面が水平(フラット)のヘッドシェルに使用可能だ。レコード面にSGA-052を置きSAG-052に刻まれた水平線とヘッドシェル上面が平行になるようにアームの高さを調整すればいい。また縦線は52mmの位置にマーキングを施し、トーンアームのヘッドシェル取付部分から針先までの長さ確認が容易に行える。