PDNは、取り扱いブランドBLUESOUNDのストリーミングアンプ「POWERNODE(N331)」が、世界的に権威のある「EISAアワード 2026-2027」において、「EISA Multi-Room Amplifier 2026-2027(マルチルーム・アンプ部門)」を受賞したと発表。

 EISA(Expert Imaging and Sound Association)は、世界各国のオーディオ、ホームシアター、映像、カメラ、モバイル機器などを専門とする50以上の専門誌・Webメディアが加盟する国際的な団体で、各分野の専門家による製品の評価・検証を経て、各カテゴリーにおける優れた製品が選出される。

 今回の受賞では、POWERNODE(N331)が備える高いストリーミング対応力、優れたアンプ性能、ホームシアター機能、そしてBluOSによるシームレスなマルチルーム再生が総合的に高く評価された、ということだ。

●EISA審査員による評価コメント
「最新世代POWERNODEについて、ストリーミングアンプとしての基本性能をさらに高めながら、ホームシアターやマルチルームオーディオまで幅広く対応する点を評価しています。

最新のPOWERNODEでは、従来のステレオ再生に加えて3チャンネル出力(LCR)に対応。Dolby Digitalデコードによる5.1ch再生、HDMI eARC、ワイヤレス・サラウンドスピーカーとの組み合わせなど、テレビや映画を楽しむホームシアター用途にも対応します。

また、独自のDirectDigitalアンプを進化させ、2×100Wまたは3×80Wの出力を実現。低歪み特性に優れたGaN(窒化ガリウム)技術を採用することで、高い駆動力と音楽再生能力を追求しています。

さらに、将来的なDirac Liveルーム補正にも対応予定で、リスニングルームの音響特性に合わせた音場最適化にも対応します。

音楽ストリーミングでは、BluOSプラットフォームを通じてTIDAL、Qobuz、Spotify、Amazon Musicなどの主要サービスを利用でき、MQA、DSD、最大192kHz/24bitのハイレゾ音源にも対応しています。

そして、BluOS Controllerアプリによって、複数のBLUESOUND製品をネットワーク上で連携させ、家中のさまざまな部屋で音楽を楽しむマルチルーム・オーディオシステムを簡単に構築できます。」

POWERNODE(N331)は、単なるネットワークプレーヤーやプリメインアンプではありません。音楽ストリーミング、Hi-Fiアンプ、テレビとの接続、ホームシアター、そしてマルチルームオーディオ。これらをコンパクトな1台に集約することで、スピーカーを接続するだけで本格的な音楽再生システムを構築できます。最新世代では、さらに3チャンネル出力を採用することで、音楽再生だけでなくテレビや映画のサウンドにも対応するなど、POWERNODEの可能性を大きく広げています。EISAは今回の受賞にあたり、POWERNODEを「ストリーミングアンプの新たな可能性を示す製品」として高く評価しています。

●BLUESOUND グローバル・ブランド・マネージャー Matt Simmonds 氏 コメント
「最新世代のPOWERNODEでは、ストリーミングアンプとは何かを改めて考え直すことに挑戦しました。より高い出力性能に加え、ホームシアターのためのセンターチャンネル、そしてDirac Liveルーム補正への対応を加えることで、ご家庭でのあらゆるリスニング体験をさらに高いレベルへ引き上げる製品を目指しました。

今回、EISAの経験豊かなオーディオ専門家の皆様から、このカテゴリーを代表する製品として認めていただいたことを大変光栄に思います。」

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