ハーマンインターナショナルは、JBLの小型サウンドバー「BAR 300MK2」にホワイトモデルを追加、7月30日に発売する。JBLオンラインストアの販売価格は¥49,500(税込)。
BAR 300MK2は、コンパクトな筐体に 9 基のスピーカーと圧倒的な没入感を提供するサラウンド技術を凝縮。上位モデルの音響技術を踏襲しながら、圧倒的な没入体験を実現する独自の音響技術を採用している。
音のビームを放射して壁で反射させることで、リアルな音に包まれる独自の「MultiBeam 3.0」技術を搭載。スピーカー配置に最適化したアルゴリズムの適用に加え、前モデルと比べてビームフォーミングの指向性を狭めることで、より的確に反射する方向や角度を制御できるようになっている。
また、声の成分をリアルタイムで解析し、高域や低域を抑制することなく輪郭を際立たせることでセリフを聞き取りやすくする「PureVoice」技術が2.0に進化。新たに音量の大小やシーン分析を加えることで、さらに使い勝手が向上した。さらに「SmartDetails」技術により、細かなニュアンスまで再現し、ワンランク上の没入体験を提供してくれる。
筐体は約5cmの薄型設計で、テレビ周りの限られたスペースにもすっきりと設置できる。前面には液晶ディスプレイを搭載し、音量調整や入力切替などの操作状況を視覚的に確認可能という。
Wi-Fi機能も内蔵し、音楽ストリーミングも楽しめる他、4種類の「サウンドスケープ」も搭載し、自然音や音楽による心地よい空間演出も可能だ。
今回追加されたホワイトモデルは、光沢を抑えた質感の高いホワイトマット仕上げで、明るい空間や白を基調としたインテリアにも自然に馴染むカラーとして、ユーザーに新たな選択肢を提供してくれる。