PDNは、BLUESOUNDのワイヤレス・ストリーミング・アンプPOWERNODEファミリーから、「N331」「N330」「EDGE N230」が新たにDiracLiveに対応したと発表した。これにより、Diracのルームコレクション技術がこれらのPOWERNODEユーザーも使えるようになったわけだ。
最新のファームウェア・アップデートを通じて、ユーザーはリスニング環境の音響特性を分析し、スピーカーのパフォーマンスを最適化することで、より正確でバランスの取れたリスニング体験を実現できるという。
左から「POWERNODE N331」「POWERNODE N330」「POWERNODE EDGE N230」
Dirac Liveは、周波数特性とインパルス応答の両方を補正する能力において広く認知されており、従来のイコライザーを超えた、より正確でナチュラルなリスニング体験を実現してくれる。反射音、定在波、低域の不均一性といった一般的な音響問題に対処することで、リスニング環境そのものが引き起こす歪みも解消、その結果、低域が引き締まり、全帯域にわたる透明感の向上、より精密で臨場感のある音場が実現できるそうだ。
なおこれらのモデルでDirac Liveルーム補正機能を使用するには、正規BLUESOUND販売店から「Dirac Live キャリブレーションキット(測定マイク付き)」を購入すること。また「Dirac Live ソフトウェアライセンス」も別途用意されている。