2026年5月3日(祝)から5日(祝)の3日間、東京・有楽町の東京国際フォーラムとその周辺エリアを舞台に、世界最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」が開催された。
2005年の日本初開催以来、19回目の開催となった今回は、“LES FLEUVES(大河)”をテーマに、全90公演を実施。国内外の演奏家たちによる多彩なコンサートが行なわれ、多くの来場者で賑わいを見せた。
会場内では、オルトフォンジャパン、ステラジャパン、そしてステレオサウンドの3社が合同出展。アナログオーディオとレコードの魅力を、ハイエンドオーディオシステムによる試聴体験を通して提案した。会場では、コンサートホールさながらの臨場感と豊かな音楽表現に、多くの来場者が足を止め、熱心に耳を傾けていた。
ここでは、ステレオサウンドの動画制作スタッフが収録した、ブースインタビューや試聴体験会の模様をダイジェスト動画でお届けする。
【ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026】会場の模様をダイジェスト動画でご紹介
youtu.be<タイムスタンプ>
●0:00 オープニング
●0:32 日本弦楽製作者協会
●0:48 オーディオ逸品館
●1:09 Bowers & Wilkins AOYAMA
●1:58 オルトフォンジャパン×ステラ×ステレオサウンド
●2:22 ステラ
●4:30 ステレオサウンド
●5:42 オルトフォンジャパン
●7:31 エンディング