エミライは、FIIO Electronicsのデスクトップスピーカー「SP5」にホワイトモデルを追加する。市場予想価格¥129,800前後(税込)で、4月24日の発売予定。昨年発売されたブラックモデルと合わせて2色展開となる。

 SP5は、5.25インチウーファーと1インチツイーターによる2ウェイ構成を採用した、本格派アクティブスピーカー。片側最大60W+20Wの4チャンネル独立出力により、音の厚みと解像感を両立したパワフルな再生を実現するという。

 接続端子は、XLRバランス入力に加え、BluetoothはLDAC、aptX Adaptiveでの伝送が可能、さらに10バンドPEQ(パラメトリックEQ)に対応し、用途や環境に合わせた柔軟な音作りが可能という。アルミ鋳造キャビネットと曲面構造により不要な共振を抑制し、リスニングから音楽編集作業まで幅広く対応できるオールインワンモデルだ。

「SP5」の主な特長
●「聴く」も「作る」も、この一台で完結するアクティブスピーカー
●5.25インチ複合繊維ミッドベースドライバー「スチールヒアリング」による深みと力強さ
●1インチ複合構造シルクソフトドームツイーターによる滑らかで伸びる高域
●左右独立構成、最大120Wの高出力電源内蔵。パワフル&ノイズフリーなエネルギー供給
●TI社製クラスDデジタルアンプ「TPA3116D2」搭載。最大出力60W+20Wを実現
●XLRバランス入力に対応し、ノイズ耐性の高い長距離伝送を実現
●低ノイズ、高精度な電子ボリュームコントローラー「NJW1195A」を採用
●LDAC、aptX Adaptiveなどの高解像度Bluetoothコーデックに対応し、ワイヤレスでも高音質
●ローカット、バスブースト、トレブル調整により、設置環境に合わせた最適な音作り
●FiiO Controlアプリと連携し、10バンドPEQに対応
●最大10kgのアルミインゴットから鋳造されたキャビネットにより、ボックスの不要な共振を抑制
●特徴的な曲面構造とストライプデザインが、定在波や位相ズレの発生、更に不要な振動を効果的に排除
●古川電工製高品質OFC電源ケーブルを標準装備し、クリーンな電源供給