カリモク家具は、2026年4月20日(月)より、ロサンゼルスのデザインスタジオ〈WAKA WAKA〉との協業ブランド〈wagetsu わ月〉から、照明3種(「Light Gift」「Light Rest」「Light Corner」)と照明用アクセサリー「Light Mesh」の販売を開始する。

 「wagetsu わ月」は、「光と影が織りなす日本の奥ゆかしい美意識を現代の暮らしに昇華させ、空間の陰影を慈しむ家具を通じて、伝統と革新が交差する新しい暮らしのあり方」をコンセプトに誕生したブランドだという。
 今回発売される照明は、光と特定の家具や建築要素との関係性について、「WAKA WAKA」独自の解釈に基づいてデザインされている点が特徴。また、木材や大理石、金属など異素材を積極的に組み合わせている点も大きな魅力だ。真四角の箱や部屋の角の構造、斜めに立つ柱、卓上型の台座、ブランケットなど、台座に対する光源の配置によって、親密さと温かみのある空間を生み出すという。
 ブランドのアイコン的要素である、鏡面のような艶を誇る「ポリエステル樹脂磨き塗装」の表面が照明の光を美しく反射し、奥ゆかしい表情を楽しむことができる。

 なお、商品は5月中旬までカリモク家具新横浜ショールームにて展示された後、7月上旬より全国のカリモク家具ショールームを巡回する予定だ。この機会に、ぜひショールームへ足を運んでいただきたい。

場所:「カリモク家具 新横浜ショールーム」(〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜1丁目12−6)
期間:2026年5月中旬まで
※7月上旬以降、全国のカリモク家具ショールームを巡回予定

「Light Gift」3種類の木材を使用し、素材そのものの色差でボーダー模様を表現した照明。スクエア状の直線的なデザインの中で、緩やかな曲線のディテールがアクセントとして機能する。卓上照明のほか、吊り照明としても使用できる

「Light Rest」大理石のベースとトップに施された真鍮を彷彿とさせるディテールが特徴的な照明で、斜めに伸びる光源が、足元を照らすアンビエントライトとして、卓上では手元を照らすライトとして機能する。別売りの「Light Mesh」と組み合わせることで、ライトアップの幅が広がる

コーナー(角)からの光を演出。エッジに沿って施された斜めのカットアウトが、空間にリズムを与えます。卓上などに取り入れやすいコンパクトなサイズも特徴です。別売りの「Light Mesh」と組み合わせることで、ライトアップの幅が更に広がる

「Light Mesh」照明用のアクセサリーで、照明の光源に被せることで、光をやさしく遮ると同時に、皺が生み出す独特の陰影を楽しむことができる。ステンレスの繊維で編まれているため、硬さがあり、皺の形状を保持できるほか、優れた耐熱性を誇るため、発火等の心配がなく、安心して使用できる