朝日木材加工より、ユニットを連結して幅を拡大できる機能を備えたフローティング式のテレビボード「SP-FLT Style」が発表された。発売は5月上旬。
「SP-FLT600DR-DB」 想定市場価格¥35,000前後
「SP-FLT600FR-DB」 〃 ¥40,000前後
「SP-FLT600BS-BK」 〃 ¥7,000前後
ユニットには、BOXユニットが引き出し式の「SP-FLT600DR-DB」と、フラップ扉式の「SP-FLT600FR-DB」の2タイプが用意され、それぞれの幅は590mm。横方向に複数台を組み合わせる(ユニットを連結させる)ことで、必要な幅、収納容量を確保できるようになっている。
なお、設置はフローティングボードという名称の通り、壁掛けテレビの下に浮かして(壁掛け)設置できるように、壁掛け用金具が同梱されているほか、オプションとして、床置き用のベースボード「SP-FLT600BS-BK」もラインナップされており、ローボード設置も可能となっている。
近年は、テレビの壁掛け化も進んでいることから、組み合わせるテレビボードも壁掛け=フローティング仕様とすることで、空間の統一感をはかるだけでなく。インテリアの一部としてのデザイン性を高めているのが特徴となる。